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ニッケイ新聞 2008年8月7日付け 羽藤ジョージ市議が作った法案は多いが、街路樹に果樹を植える法律はユニーク。サンパウロ市に多い白アリ(クッピン)を減らすには、天敵である鳥を増やすしかない、という
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ニッケイ新聞 2008年8月6日付け サンパウロ管内では六十二人の個人が外務大臣表彰を受けたが、そのうち非日系人は七人のみだった。受賞者の中には「これだけ、百周年の年にブラジル中でお祝いしてもらった
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ニッケイ新聞 2008年8月5日付け 県連発表による日本祭(三日間)の入場者数二十万人を考えれば、十日間開催された日本週間の十一万人は少ない感じもするが、平日は閑散としていたことは確か。ほとんどの入
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ニッケイ新聞 2008年8月2日付け 文協の三大お荷物といわれているのが、国士舘センター、図書館、そして史料館。いわゆる三館(舘)問題の解決は、なかなか突破口を見出せない状況。そんななか、このたび史
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ニッケイ新聞 2008年8月1日付け 「第十八回日系国際親善スポーツ大会」は、ブラジルでは十年前の移民九十周年を記念して行われて以来、実に十年ぶり。前回は多くの観客が詰め掛け、大盛り上がりを見せたよ
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ニッケイ新聞 2008年7月31日付け ゴイアス州生まれ、デカセギにいった両親に連れられ、八歳から日本で育った日系三世の陸上競技選手、杉町マハウさん(23)が、北京五輪の男子陸上四百メートル障害競走
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ニッケイ新聞 2008年7月30日付け 本紙編集部に文協職員から電話が。「ある団体が百周年協会にこれから記念プラッカを贈呈するそうなので取材を…」。一時間前に連絡されても調整がつかないうえ、何の団体
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ニッケイ新聞 2008年7月29日付け 二十七日に行なわれた「第六回ブラジルYOSAKOIソーラン大会」。昼の部と夜の部、それぞれ別の審査員の前で二度同じ踊りが披露され、大人の部・子供の部から各三チ
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ニッケイ新聞 2008年7月26日付け 愛知県が行った外国人児童生徒の日本語学習意向調査は興味深い。児童生徒の約半分が「日本生まれ」というのも実に印象的な数字だが、その他にも気になる結果がある。家庭
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ニッケイ新聞 2008年7月24日付け なぜ世界のメディアが百周年を報じたか? ブラジルメディアの報道の多さに引っ張られたのかもしれない。これほど関心が集まったのは、洋の東西を超えた異文化接触の成功