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2005年9月1日(木) サンパウロで二度目の公館投票が始まった。書類の記入には職員六人が応対、投票所には十五の記載台を準備するなど対応を進めていた総領事館だが、午前中の混雑は予想を越えていたかもし
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2005年8月31日(水) さきごろマリンガで開催された全伯歌謡大会は七百人規模のマンモス大会。全伯というだけあって、ポルトアレグレからも十一人が〃遠征〃したが、入賞は果たせなかった。「負けたのは舞
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2005年8月30日(火) 先日、ボリビアを訪れた。最大の都市、ラパス(首都はスクレ)は、富士山の頂上ほどの高所。さすがに空気が薄い。少し歩くだけでも息切れするし、タバコは置いておくと火が切れるほど
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2005年8月27日(土) 七十五周年を迎えたマリリア文協。最初関係者は、公式に登録された一九三五年から数えて七十周年のつもりで準備を進めていたそうだ。それが、歴史を調べるうちに三〇年に創立されてい
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2005年8月26日(金) アルジャの花祭り会場の一角で、難解なクイズへの参加を呼びかけているコーナーがある。問いは「出題側が出した植物の学名をあてる」。正しく答えた人への賞品は、サンパウロ博物研究
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2005年8月25日(木) ボリビアの日系大統領候補、長谷大統領氏。昨年のサンタクルス市長選では、二十二人の候補者中、七位に食いこんだ。選挙資金は四千ドル未満。日系という新しい風に期待する有権者は多
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2005年8月24日(水) ドラマ「ハルとナツ」の試写会へ行った。が、来場者の多くは文協はじめ日系団体の関係者。会場にも空席があった。せっかくの機会、もっと広く伝えて、思い切って文協大講堂でやっても
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2005年8月23日(火) 二十一日に行われた「日本人の心の歌チャリティーショー」。実行委員長の特別推薦でリストに入った美空ひばり『一本の鉛筆』は、最近公演した中平マリコさんが歌ったことをきっかけに
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2005年8月20日(土) 故土肥セルジオさんが残したポ日英語対訳医学辞典を書籍として刊行しようと、講道館有段者会が奔走中だ。購入希望者からの問い合わせが、結構入ってきており、関心の高さをうかがわせ
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2005年8月19日(金) 日伯友好病院の大久保拓司院長が今年末に七十歳を迎え、定年退職することになった。援協は数カ月かけて、後任を選ぶ予定だ。医者としての技術だけでなく、経営者としての手腕も求めら