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     詩歌サロン「ふろんていら」(伊那宏発行)54号が8月に刊行された。短歌《小雨降るバスの窓よりふと見しは眼鏡盗られた上塚胸像》(水野昌之)、《帰化もせず日本語だけに徹し来て余生楽しむ日本文芸》(須賀得

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     日伯協会(三野哲治理事長、兵庫県神戸市)の会報『ブラジル』976号(12頁)が7月末に刊行された。木村元総領事の「クリチバ雑感」によれば《クリチバ市民は非常に保守的で、企業が新商品を売り出すときには

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     9月2、3日にコロニア・ピニャール文化体育協会で開催される『第5回びわ祭り』のため、サンパウロ市の安心トラベル旅行社はツアーを企画した。当日は、リベルダーデ広場に朝6時半集合、7時出発。現地に10時

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     パウリスタ新聞、ニッケイ新聞などで紙面製作の仕事を長年してきた三原寿紀さんが18日に、入院先のサンパウロ市ポルトゲーザ病院で亡くなった。享年95。三原さんは1922年7月7日、福岡県津屋崎町生まれ。

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     今週末、『第8回全伯俳句大会』が20日午前9時からサンパウロ市文協(Rua Sao Joaquim, 381)で行われる。受付開始は午前8時から。俳句に関心のある人はぜひ参加を。また農業博士で〃ブラ

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     『ぶらじる川柳』(ぶらじる川柳社)の214号が8月に発行された。《日本語の先生今も国なまり》(早川量通)、《此処だけの話と言って次の場で》(飛松信雄)、《人騙すことも知らずに貧と居る》(荒井花生)、

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     日毎叢書企画出版の『楽書倶楽部』第39号が8月に刊行された。「間嶋稲花水さんのこと」(伊那宏)では、戦後コロニアの現代俳句界を支え、6月4日に85歳で大往生した間嶋さんのことを顕彰。俳句界の登竜門と

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     5日に開拓先亡者慰霊碑を参拝した穀田恵二衆議は、さっそうと着物姿でイビラプエラ公園に登場。聞けば、「海外に行くときはいつも着物を着ている。外国の人が見たら中国人か韓国人か分からないけど、これなら一目

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     サンパウロ市の韓国人街ボン・レチーロ区で『第11回韓国文化祭り』が12、13日の午前11時~午後9時に、チラデンテス駅前のコロネル・フェルナンド・プレステス広場で行われる。入場無料。12日午後からは

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     汎アマゾニア日伯協会(生田勇治会長)発行の機関紙『パンアマゾニア』265号が7月に発行された。読みどころは色々あるが、中でも「ぶらぶら日伯回顧録」(堤剛太)はバツグンに面白い。同協会の本田利秋氏が会

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