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徳永深二さんは、岡山県で株式会社「徳永こいのぼり」の最高経営責任者を務め、県連日本祭りやポルト・アレグレ日本祭りに鯉のぼりを貸し出すなど、日系社会と繋がりを持つ人物だ。2年後のリオ五輪では「入場行進
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橘谷ロシオさんは日系二世の父とイタリア系の母を持つメスチッサ。ほぼペルー日系社会の中で育ち、運動会や紅白歌合戦など伝統行事にもよく参加したという。25歳で父母の故郷山口県に研修に行った際は、「どこで
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様々な支援活動を行ってきたNIATRE。時には職員が役所まで書類申請の付き添いに行ったこともあるとか。また昭栄奨学生の中にも、同所を通じて制度の存在を知った者もいる。利用者からは閉所を惜しむメールも
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ポルトガルで指圧治療所を経営する岡井吉重さん(74、青森)は、独自の健康法として「食べ物を通して免疫力と体温を上げて。ゴボウ、人参など地面の下にできるもの中心の食生活が大事。毎日ニンニク6欠片、玉ネ
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ジャングルマラソンに挑んだ「Team AHO」は、無謀なチャレンジを重ね、他人に一歩踏み出す勇気を与えようと活動中。頭文字を取りA(明るく)、H(他の誰かを)、O(応援する僕たちの挑戦)をテーマに掲
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伯日商議所の平田藤義事務局長が先月訪日した折、昨年から日伯相互のビザ要件緩和を訴えてきた三重県の鈴木英敬知事を表敬訪問した。鈴木知事が日ブラジル会議員連盟の麻生太郎氏や知事会への働きかけが下地となり
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スザノ文協のすき焼き祭りは、初回だけあって火力が弱い鍋があるなどの課題も見られたが、とにかく「美味しい」との声が多かった。ただし、来場者にブラジル人が多いだけに、作っている様子を見て回ると、「お椀に
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国際交流基金が広報・情報・文化芸術交流の分野で働く職員を募集している。定員1人、就労開始は11月から。応募資格は大卒以上で日ポ両語に堪能な、ブラジル人もしくは永住ビザのある日本人。日本語でのパソコン
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県連代表者会議で正式発足した日本祭りの実行委員会。山田、市川両氏の続投に本橋幹久会長は、「役員との間に癒着があるのでは、との噂があるようだが絶対にあり得ない」と一蹴。また会議後の懇親会を重視し、活発
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日伯外交樹立120周年委員会名に、〃ブラジル〃実行委員会とあり、もしや日本側で対になる組織が発足するのかと思い、大使館に確認すると「ありません。今後立ち上がる予定もない」とのこと。花火企画を担当する