オーリャ!
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世界の在外邦人が力を合わせたからJRが動いた
昨年11月に在外邦人へのJRパス販売停止が発表された際、取材したコロニアの人々は寂しそうな顔をするか、顔をしかめて怒り出した。『日本から拒絶された』との印象が強かったようだ。 その後、ブラジルをは
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日系政治家はもっと誠実さ、潔癖さを訴えたら?
26日のパウリスタ大通りデモの取材中、日系議員について聞くと、ほとんどの人が「よく知らないが、皆同じようなものだろう」という意見だった。 「同じようなもの」について詳しく聞くと、「どうせ汚職に携わ
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オーリャ!
「次世代への継承を」―。来年の移民110周年の準備に励む人々からこういった発言を聞く。 先日来社した西森ルイス下議も同じく、「日系社会を継ぐ若者を育成したい。日伯のビジネスの機会を通じ若者に日系社
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入場時よりハツラツとした表情で帰る観客
「曲を聴いたときに何を思い出すかが、頭の健康には大切」と公演の最初に語った橋幸夫さん。「心の健康のため、20年ほど前から最後に歌っている」という「いつでも夢を」を披露して公演は無事終了。 閉幕後に
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好評な「バテ・パポ・エン・ジャポネス」
言語学習者にとって母語話者と交流することは大事な機会だ。ブラジル日本語センターで毎月曜に行われる「バテ・パポ・エン・ジャポネス(日本語で世間話)」は、ブラジル人日語学習者が日本人と実際に会話する場だ
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ジャパンハウスに「国魚の空中水族館」は?
「今年5月オープンするジャパンハウスの庭園に池があれば、ぜひとも無償で錦鯉を入れたい」―。そんな声が、愛鱗会ブラジル支部から上がっていると聞く。 今のところ、竜安寺の白砂をイメージした外土間だけで
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規格外のカメラマン、高野ミケランジェロさん
先日プロのファッションカメラマン、高野ミケランジェロさんが来社した。華々しい職業だが、有名になるのは難しい業界であり、正に「狭き門」を通ってきた人だ。 取材中に話題を絶やさず、年齢は答えない。「フ
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野球を通じて社会貢献
先日、サンパウロ州の地方都市マリリアを訪れた際、文協運動場に六つの大野球場があり、宿泊施設や食堂も完備、遠征用バスも保有していると聞き、圧倒された。同野球チームは全伯最強だという。 さらに、市役所
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ジャパン・ハウスの知名度は?
「この間、ジャパン・ハウス(JH)の取材があった」と何気なく知人の非日系と雑談したら、「パウリスタ大通りにできるヤツだよね」と返事されて驚いた。まだ一般人には広く知られていないと思っていたからだ。
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パラナ連合会も70から55団体に減少
移民百周年に向けて、州内の日系団体が一つに統合され、結成から十年を迎えたパラナ日伯文化連合会。「もう一度大きな祭典を!」との西森下議の呼びかけに、会場も熱気を帯びた。 だが十年前と比較すれば、連合