オーリャ!
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コラム オーリャ!
ニッケイ新聞 2006年8月15日付け 老人クラブ大会で、シニアボランティアの宇野妙子さんが「温かい息を吐きましょう」と会場に呼びかける。挨拶をするときの息は温かいけれど、怒りや愚痴をこぼすときの息
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コラム オーリャ!
ニッケイ新聞 2006年8月12日付け 日本で開催された「世界コスプレサミット二〇〇六」ではブラジルが優勝国に選ばれた。 その結果を知った非日系の友人が「アニメやマンガは、立派な日本の文化の一つだ
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コラム オーリャ!
ニッケイ新聞 2006年8月11日付け 歴史、地理的にもありえない間違いが目立つとして三月に閉鎖した「広島市デジタル博物館」が今月一日から再開した。 今回は再調査を終えたハワイの209点。米国、カ
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コラム オーリャ!
ニッケイ新聞 2006年8月10日付け 「ゴミも落としすぎ、マナーがないわ」―。聖地アパレシーダの巡礼を取材したときのことだ。 隣のおば様がバスから降りてこうぼやいた。ガムや煙草の吸殻がバシリカの
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◇コラム オーリャ!
コラム 先日行われた藤間流日舞学校創立四十五周年のディナー舞踏会。スーツや着物といった『正装』に身をつつんだ紳士、淑女の関係者が多く集ったと、・・・そう思った。 終始厳粛な雰囲気の中で幕を閉じた
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◇コラム オーリャ!
コラム 主催者側と踊り子たちには、飯島秀昭YOSAKOIソーラン祭り組織委員長の願い「踊る人も観る人にも〝日本文化〟を身に付けてもらいたい」が届いたのだろう。 「時間を守りましょう。挨拶をきちん
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◇コラム オーリャ!
コラム 広島県が県人子弟を招待する事業「国際ユースin HIROSHIMA」にハワイ、北米、ペルー、ボリビアから高校生が祖父母の故郷広島を訪れ、原爆学習や地元高校生との交流を行っている。 このよ
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◇コラム オーリャ!
コラム 「オーリャ!」は記者にとって、一つの「息抜き」である。なぜなら、それは普段、客観性・中立性を前提として記事を書くことが求められる中、ここは数少ない「自分」を表現できる場所だからだ。この「三
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◇コラム オーリャ!
コラム 知人の見送りで久しぶりにクンビッカ空港へ。訪日する人がよく利用する便だ。これまでにも見ているように、別れを惜しむ人たちがいる。 そこにその老夫婦はいた。子や孫だろうか、五、六人とともに。
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◇コラム オーリャ!
コラム ブラジルに来て三ヵ月半。昨日初めてお金をたかられた。「ピザが食べたいから一レアルくれ」。さわやかな笑顔で親しげに、しかし、大声で同じことを何度もまくしたてる。 こんなに明るくお金をせびる