オーリャ!

  • コラム オーリャ!

     某紙によると、サッカー日本代表チームのジッコ監督は「日本人は外国人に対して冷たいと言われるが温かいのが実情だ。サッカーが熱く燃えさせたのだ」と話している。確かに。最近では三都主、闘莉王などサッカーを

  • コラム オーリャ!

     全くひどいものだったな、と思う。二十一日夜に開かれたUNENの総会である。  考える委員会設立―。皆が「オッチモ!」と拍手で承認したが、本当にそう思っているのかな、という感じがした。誰も責任を取りた

  • コラム オーリャ!

     雨が降ると寒くなると、よく言う。六月二十日は、冬至だった。地球の反対側の日本は夏至になるわけだが、北海道で夏時間が試験的に導入されている。  昨年から一部企業などで実施されているもの。退社時間が早ま

  • コラム オーリャ!

     最近ゆえあって山田風太郎の『人間臨終図鑑』を耽読している。古今東西の人々の死に様を綴った本で、三巻まである。  ゆえといっても、たいしたものでない。ハゲ・腰痛の進行で老いを自覚し、また、父親となり、

  • コラム オーリャ!

     敬老の日に、家族から祖母に日々の感謝も込めてプレゼントをしたところ「まだそんな歳ではないよ」と断られたことがある。それから我が家では祖母が七十歳になるまでは「敬老の日」が素通りされたのであった。  

  • コラム オーリャ!

     「一年の経には、籾を植えよ、十年の経には樹を植えよ、百年の経には人を植えよ」。日本ブラジル交流協会の玉井義臣会長がよく口にする言葉だ。「日伯の架け橋となる青年の人材育成を―」故・斉藤広志さんの意志を

  • コラム オーリャ!

     非日系の市長と弁護士が日本移民の功績を称え、慰霊碑建立へ尽力している。十六日付け本紙七面で紹介したマットン市の動きである。  三年後に控えた日本移民百周年へのオメナージェンだそうだ。  十五日付けエ

  • コラム オーリャ!

     「まだ、仕事が見つからないんですよ」。就職活動がなかなかうまくいかないのだと、先ごろ日本から帰国し海外技術研修員がこぼしていた。  この女性は美術関係を学び、言葉もかなりうまくなった。先の見通しは、

  • コラム オーリャ!

     バンカで一際目を引くヌードのポスターやポルノ雑誌の表紙。裸の女性の等身大看板なんかもあったりして、熱が入っている。うっかり目の前に立ってしまって気恥ずかしい思いをすることも。  「DVD付きもあるよ

  • コラム オーリャ!

     さて、どっちに行こうか。市立劇場では、バイオリンの福田百合子さんが演奏する。サンペドロ劇場の合唱公演は、宗像直美さんの指揮だ。開演時間が重なり悩んだ。  「恋人の日」のプレゼントだな。道すがら、赤い

Back to top button