オーリャ!

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     カンポス・ド・ジョルドン市を走る観光用汽車の終点近くに、大島桜がある。故細江静男医師やその関係者が、植樹したものらしい。「樹齢は約五十年」と、桜に詳しい人が珍しがっていた。  日本では樹齢数百年の桜

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     先週土曜日、邦字二紙主催の文協会長選候補者による立会い演説会で、生まれて初めて司会の一人にさせてもらった。記者の立場で取材するのと違って、何をどうしたらいいか分らず、正直言って困った。  候補者同士

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     ちょうちょうさんになるのが夢だった。小学生のとき、毎年のように課されていた「将来なりたい職業は」の作文で、そう書いたことがある。本間徳衛町長(当時)は町に二台しか走っていなかったトヨタの最高級車に乗

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     県連ふるさと巡りの参加者約百人全員が七日夕刻無事に帰ってきたが、道中たびたび文協会長選挙が話題になった。何人かに意見を求めたが、「一世ばかりでも二世ばかりでも応援しない」という声が大半をしめた。  

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     九日午後一時から、文協会長選三候補による「立会演説会および公開討論会」が開かれる。  ミンナナカヨク、ガンバリマショウ―。「学者喧嘩せず」と言わんばかりの態度を貫いてきた上原氏。  数週間前、邦字紙

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     外国人再登録のこと。巷では、ヴァリダーデが切れる、どうしたらいいんでしょう、と心配する声があがっていた。読者が、再登録免除を記載した九七年当時の連邦官報を所持していて、新聞社に届けてくれた。同法令の

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     USP─LESTEでの植樹(本日付六面)で、日伯両国民の姿勢が結構、異なっていて印象深かった。  予め等間隔に掘られた穴に樹木を入れて土をかけるのが、主な作業だ。日本人はスコップや鍬などを持参。汗び

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     大好きな時間の一つに、電車でのうたたねがある。ゴトゴト揺れる感じが午睡を誘う。コクリコクリと気持ちいい。  クーラーが効いていれば最高だ。リオデジャネイロの地下鉄は冷房完備、市内の普通バスも車両によ

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     文協会長候補がほぼ出揃った。それぞれに立派な候補であり支持を集めそうだ。ただし、「箱モノをどうするとかの意見しか聞こえてこない。日系社会をどういう方向へ導くのか。どのような方策で実行するのか? その

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     三十日に下本八郎氏が記者会見、シャッパの一部を公表した。百周年祭典協会の副理事長で県連会長の中沢宏一氏が名前を連ねているのに少々驚いた。  氏によれば、一世と二世がバランスよくシャッパを組織するのが

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