オーリャ!

  • ◇コラム オーリャ!

    コラム   四世問題について少々誤解していた。日本で育った四世は二十歳になって親の保護を外れると、非日系人と同様の扱いになり、特殊技能などのビザを取らないと日本で正規就労できないと理解していたが、事実

  • コラム オーリャ!

     「今年はトヨタのレベルを目指す」。十三日付フォーリャ紙は、韓国自動車大手ヒュンダイの一ページ広告を掲載した。  連動したか、付録「レヴィスタ」では、韓国人街化が進むサンパウロ市ボン・レチーロ区を特集

  • コラム オーリャ!

     カルナバル期間中の、禅寺での座禅はニュースになる。見出しは大体決まっており、「喧噪」と「静寂」を対比したものだ。カルナバルにそっぽを向くわけではないが、ブラジル人知識階級が、座禅の意味を理解して、精

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     サンフランシスコ日本町の日本食レストラン「紅花」は、今年創業四十周年を迎えた。同じ移民社会のブラジルで、こうも長期続いている店はない。  四十年といえば、二代以上続かなければ達成できない。「紅花」は

  • ◇コラム オーリャ!

    コラム   イトゥの骨董品店を先日歩いていたら、菓子箱が目に止まった。アルミ缶で縦横二十~三十センチほどの大きさ。蓋に桜が満開の頃に写した弘前城の写真が使われており、五十レアルの値が付いていた。  ビ

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     最も印象的な歌手はだれか。そう聞かれたら、カーニバルの季節ではなくても、リオのサンバチーム「マンゲイラ」のジャメロンと答える。  現在九十一歳。衰えを知らない、その太い歌声に初めて圧倒されたのは三年

  • ◇コラム オーリャ!

    コラム   ブラジルで数十年暮らしたら、つぎのような「ブラジル人のしたたかさ」を身につけたいと思うのだが…。  夕刻、地下鉄サンジョアキン駅構内出入り口。かなり強い雨が降っている。鼻下に立派なヒゲを蓄

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     有北和田之示(ありきた・わだ・ゆきみ)奈良県人会長がさきごろ亡くなった。有北さんに最初会ったのは、三十八年ほど前、南米銀行がセナドール・フェイジョー街に本店を構えていた頃だった。目立たない人だった。

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     日本と韓国の国交正常化四十周年の今年は、「日韓友情年2005」と銘打ち、一年を通じて文化、スポーツ、観光などの幅広い分野で交流事業が繰り広げられる。東京で先月二十五日、ソウルで二十七日、開幕式があっ

  • コラム オーリャ!

     どこの連合会でも、傘下団体から会費を銀行振込みしてもらう時に、どこから振り込まれたものか分らなくて困った経験があるのでは。パラナのアリアンサとリーガの合同総会で、会費徴収に関する妙案を聞いた。  ア

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