オーリャ!

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     あす十二日、ブラジルは「子どもの日」を迎える。  一九二四年、連邦下院議員の提唱を受けた当時のベルナルデス大統領が国民の祝日とした。その後、この日を焦点に玩具会社が商戦を繰り広げるあたり、日本でいう

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     文化センタービル構想については、渡部和夫改革委員長や上原幸啓文協会長がそれぞれ口にしていたが、あくまでも『個人の意見』と前置きしていたはずだ。  上原会長出発日の十九日にも、渡部氏はオーリャ子に「(

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     サンパウロ日本語スピーチコンテストが五日、開かれた。審査基準は内容、日本語表現力、音声表現力の三点で順に四・三・三の配分だった。  Bカテゴリー(能力試験三、四級)で、ジョゼ・ルイス・マリーニ・デ・

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     独特の和風建築で有名なカザロン・デ・シャー。レジストロのKKKK建物(現移民資料館)、アルバレス・マッシャードの日本人墓地と共に州歴史遺産指定を受ける、サンパウロのコロニアが誇る〃三大遺産〃の一つだ

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     「秩序と進歩」―はブラジルの大目標。しかし最近の報道によれば、所得格差は拡大一方、この十年間に国内三分の二の都市で貧富差が広がったという。  進歩が先行してきた現実が改めて浮き彫りになった格好だ。

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     JICAなど主催のシンポジウム「平和文化構築のための初期の子ども時代」が九月二十八日から三十日まで、サンパウロ市内で開かれた。  発表者は国内民間団体や大学関係者、中米諸国の代表ら。出産後の第一幼児

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     既報の通り(本紙三十日付け7面)人文研サンパウロ人文科学研究所の の研究員不在は深刻な問題だ。  日系社会研究百年の総括、と打ち出した人文研百年叢書事業。活躍が期待されていた元協会生の研究員も帰国し

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     JICAなど主催のシンポジウム「平和文化構築のための初期の子ども時代」が九月二十八日から三十日まで、サンパウロ市内で開かれた。  発表者は国内民間団体や大学関係者、中米諸国の代表ら。出産後の第一幼児

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     先進的なコンドミニオとして知られるアルファヴィレが今年、三十周年を迎えた。創立者レナート・デ・アウブケルケ氏の共同経営者として建設・設計にあたったのは、戦前のコロニア衛生教育に尽力した高岡専太郎医師

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     ルーラ大統領が訪問していたキューバ。同国と日本の友好議員連盟代表は、三塚博衆議が日伯議員連盟代表と兼ねているように、三国間の縁は案外深い。 先日、石田仁宏サンパウロ総領事との懇談の席で、今年三月に二

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