オーリャ!

  • オーリャ!

     7日に行なわれた農業功労賞「山本喜誉司賞」の授賞式には、ロベルト・ロドリゲス元農相や、サンパウロ州のモニカ・ベルガマスキ農務局長といった顔ぶれが並び、ブラジル社会にもアピールできる機会となった。 た

  • オーリャ!

     東洋街に開業したお好み焼き専門店『焼き屋』(4日付け詳報)のお好み焼きは、出汁とキャベツを混ぜ合わせた生地の上に焼きそばなどの具材を重ねて作られる。 デカセギ経験のある店主は「広島風お好み焼きを再現

  • オーリャ!

     文協ビル改修は大幅に遅れ、12月12日に未完成のままお披露目式を迎える。工事自体の遅れもだが、体育館の観客席改修を待たずに〃完了〃とするのも、どんなものか? 来年には文協創立60周年を迎える。木多喜

  • オーリャ!

     「あれは、現代の奴隷だったね。1日14時間働いて日曜日も無い。故郷の家族に心配かけまいと、涙しながら嘘の手紙を書いた」これはとあるコチア青年の言葉。 この話を聞いて思い出したのが、日本で問題となって

  • オーリャ!

     ブラジル北海道協会の創立75周年式典で、県人会繁栄のカギを垣間見た。当日は運営に汗を流す若者が多く、活発な様子が伺えた。 彼らが積極的に県人会活動に関わろうとする理由は〃母県への恩返し〃だったようだ

  • オーリャ!

     後から振り返れば、11日はコロニア民謡界にとって分岐点だったかもしれない。若手民謡グループ「民」の立上げ公演だ。2、30代の活躍を一目見ようと文協小講堂は満員になった。高齢化の印象が強かった民謡界に

  • オーリャ!

     優勝賞金4200万円の将棋大会「竜王戦」第27期大会が17日、ハワイのハレクラニホテルで行われた。 竜王戦は将棋文化の海外普及を目指し、第一局目を海外で行う伝統がある。先日、ブラジル将棋連盟の川合昭

  • オーリャ!

     日本の建設業界で人員不足が叫ばれている。2020年の東京五輪特需が主な要因だが、その影響はすでに当地の関係者にも及んでいる。日本と人材交流がある企業では、派遣者増員を求める声が届いているという。 定

  • オーリャ!

     先日、初めてサルバドールへ行った。気の置けない友人らと楽しいバカンスを過ごすはずだったのだが、移動中に読もうと選んだ本がマズかった。第一回芥川賞受賞作品として名高い石川達三著『蒼氓』だ。 戦前の貧し

  • オーリャ!

     「建設業における不足人員15万人の内、約半数を外国人で補う―」。CIATEシンポで関係者が日本政府の方針をそう説明したのを聞き、「難しい」と感じた。同業界は専門技術のみならず、日本語の読解力も求めて

Back to top button