コラム
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大耳小耳
2月18日付樹海コラム《県連日本祭りで「日本移民ショー」改訂版再演を》に対する読者からの感想が送られてきた。サンパウロ州ポンペイア在住の須賀得司さんで、ありがたいことに《大いに共鳴、一筆参らす次第》
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習近平中国主席の国賓来日に断固反対する=サンパウロ州ソロカバ市在住 早川量通
2月8日掲載の習近平中国主席国賓来日を支持する記事を読み、色々の考え方、見方があるのは人それぞれですので理解します。 ですが私個人としては本当に日本の国家国益、国民の将来を考えた時、習近平主席を日
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産業文明という「人類の緩慢な自殺行為」
ちょっと心を洗われるコラムを読んだので、紹介したい。生物学者フェルナンド・レイナッキ氏がエスタード紙2月22日付に書いた「(Mundo de oportunidade(機会ある世界) 」(https
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東西南北
この2月のサンパウロ市の天気は「異常気象」とも言えるものだった。国立気象観測所(INMET)によると、今月の降水量は483・6ミリで、77年前の観測開始以来、2月としては史上最多を記録した。これまで
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ブラジルでも気をつけて!=コロナウイルスの世界拡散=サンパウロ市在住 成田修吾
今年1月、中国の湖北省と武漢市で発生した新型コロナウイルスの感染で2月24日現在、中国全土での2592人の死亡者があり、感染者も7万5千人をこえ、新たに409人の感染者が確認された。 さらに増加を
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東西南北
26日夕、今年のリオのカーニバルのスペシャル(SP)グループのデスフィーレ(パレード)の結果が発表され、ヴィラドウロが優勝した。同エスコーラは23年ぶり2度目の優勝だ。昨年、2部から再昇格し、2年目
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大耳小耳
一般財団法人・日伯協会(三野哲治理事長)が発行する会報『ブラジル』第986号が1月に発行された。中でも「ナショナリズムの表徴としてのカシャッサ」(田所清克京都外語大名誉教授)には感服。いわく《辞書や
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今こそカーニバルの知的風刺精神は知られるべき
24日朝、コラム子がツイッターを眺めていると、突然、日本の知人から連絡が入った。「ポルトガル語で興味深いニュース記事をネットで見つけたのだが、言葉がわからないので教えてくれ」とのことだった。 それ
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東西南北
ブラジル国民が恐れ続けていたコロナウイルスの患者発生が26日に公表された。しかも、サンパウロ市在住者ということで、同市市民にとって大きな心配の種もできた。カーニバルのパレード前に発表されていたら、も
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コロナウイルスの影響広がる
世界保健機関(WHO)が24日、新型コロナウイルスに関し、世界各国は「世界的流行(パンデミック)への準備段階」に入るべきだと述べる一方、現時点ではまだパンデミックと宣言するのは時期尚早だとした。