コラム
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コラム オーリャ!
グァタパラ文協役員らは十四日、先に行なわれた移住地入植祭と運動会の労をねぎらう「ごくろうさま会」を行なった。 食卓には、来年の収穫に期待が集まる山くらげの酢の物やオーロラ大豆で作った味噌・豆腐など
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コラム 樹海
「銭湯」というのは江戸の始めの頃から庶民の人気になったらしい。湯銭を払い風呂に入るシステムなのだが、江戸時代には「湯女風呂」と称するものがあり、遊興の場でもあった。こんなにも「銭湯」が好きなのは、湿
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東西南北
8月21日(土) サンパウロ市中心部で十九日に発生したホームレス連続殺人・暴行事件で、被害者らをよく知る市民は一様に、彼らはもめごとを起こす人物ではないと証言している。商店主は銀行への使い走りも頼ん
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コラム オーリャ!
以前、当欄で百周年祭典協会が目指す日伯総合センターを童話「裸の王様」に例えた事がある。 実体のない透明の服を着たつもりの王様を、誰もが心の中であざ笑いながら批判をせず口をつぐむというお話である。
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コラム 樹海
ジェツリーナ(ノロエステ線)のラジオ体操会が十周年を迎え、さきごろ記念祭を挙行した。同会は会員二十五人、うち非日系人が半数強。浸透ぶりがうかがえる▼記念祭では、日頃集会に貢献している二人に記念品を贈
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東西南北
8月20日(金) サンパウロ市サンマテウス区で十八日、友人を訪問した警察署勤務のマルコ・F・ゴンサウヴェス(23)さんを三人組の男らが射殺した。友人の自宅前で襲われたマルコさんは犯人らに車の鍵を渡し
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コラム オーリャ!
「日本の不登校児童をブラジルで受け入れたらどうでしょう」。高齢化の進む日本の将来を思って、ある知人がそんな構想を打ち出した。 「狭い日本で社会復帰出来ると思いますか?この広いブラジルで伸び伸び生
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コラム 樹海
戦後の日本で強くなったのは靴下と女だそうだが、増えたものには大学がある。戦前にあった一高や三高などの旧制高等学校や専門学校なども新制大学になったのだからその数は二百三十にも膨れ上がった。急行列車が
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東西南北
8月19日(木) サンパウロ市アリカンドゥーバ区の陸橋でタクシーヴェクトラ車を盗んで逃走中の犯人が、バイクに乗ったパトロール中の軍警に追跡され、撃ち合いの末他車に激突して死亡した。犯人は逃走中、約二
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コラム オーリャ!
日本の首相来伯といえば、十年に一度あるかどうか―。さる情報筋によれば、小泉首相の訪伯はほぼ決定で、九月中旬の三日間にサンパウロ市とブラジリアを訪れる方向で日程調整に入っているらしい。 ただし、在聖