コラム

  • コラム 樹海

    コラム   アフリカの砂漠と闘いながら走り続ける国際的なラリーでも優勝するなど名車「パジェロ」を生んだ三菱自動車が経営危機に追い込まれている。頼みの綱としてきた提携先の独・ダイムラーが金融支援を拒否し

  • 東西南北

    4月27日(火)  パラナ州グアラトゥーバ市で九二年、黒魔術に当時六歳のエヴァンドロちゃんを生け贄に殺害した事件で、クリチーバ第二刑事法廷は儀式を執り行った被告人三人に判決を言い渡した。オスヴァウド(

  • コラム オーリャ!

     見たことがない叔父の未亡人と従兄弟を捜し、もし消息がわかったら、ブラジルまで会いに来たい、という富山県人がいる。同県福光町に住む加藤謙蔵さん。「六十年以上も互いに消息が絶たれているが…」と在伯県人会

  • コラム 樹海

     コチア青年らが夢を求めブラジルの大地に渡ってから来年で五〇周年を迎えるそうだ。みんなが二十代かそこいらで五十ドルを懐にしての移民船だったが、今や古稀の人たちも珍しくはない。そんな「古き青年」たちが国

  • 東西南北

    4月24日(土)  リオの貧民街で家屋の床下から地雷八個を発見、押収した事件(二十日)で、同時に押収された手榴弾M―20百六十一個が、九六年に製造元のRJC社がリオ空軍に販売したものであったことが二十

  • コラム オーリャ!

    コラム  ALIGN=”MIDDLE” BORDER=”0″>  ポルテーニョ(ブエノスアイレスっ子)は、彼をこう評する。  「真っ白いタキシード

  • コラム 樹海

      グアタパラ文協の広報紙『グアタパラ新聞』(月刊、三百五十号)で二つの関連記事を見つけた。余計なことかも知れないが、同文協会員の心中(しんちゅう)を察してみた▼記事の一つは「日本移民百年祭祭典協会に

  • 東西南北

    4月23日(金)  仲間の服役囚のバラバラ死体を屋上から投げ捨てるという残虐行為のあったロンドーニア州ウルソ・ブランコ刑務所の暴動事件で、暴動を起こした仲間に脅されていた服役囚八人が二十二日、警察に保

  • コラム オーリャ!

    コラム  ALIGN=”MIDDLE” BORDER=”0″>  戦後移民を代表して文協副会長に就任した川合昭さん(六八)。いろいろ物入りの続く昨

  • コラム 樹海

     建設するときは〃鳴り物入り〃だったが、役目を終えると、ひっそり処分の方法が検討されているもの――日系社会の学生寮だ。大学のある町に、JICA(国際協力機構)などの協力を得て、ひところ先を争うかのよう

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