コラム

  • 東西南北

    11月15日(土)  高校生カップル殺人事件で、フォーリャ・オンラインが読者に「未成年者の犯行での処罰年齢を下げるべきか」という質問をしたところ、ほとんどの読者が「処罰年齢を十八歳から十六歳へ下げるべ

  • コラム 樹海

     社民党の「顔」土井たか子さんには名語録が多い。社会党委員長に就任し日本の憲政史上初の女性党首となって「やるっきゃない」の名言。消費税には猛反して「駄目なものは駄目」。八七年の参院選で大勝利を収めたと

  • コラム オーリャ!

     ブラジルから日本へのデカセギ、三十万人と言われて久しい。そのなかで、若くして日本に渡り、工場労働に従事した後、ヒップホップ・グループで一世を風靡しつつある日系人がいる。  ロベルト・イシカワさん(三

  • 東西南北

    11月14日(金)  カップル殺人事件で、五人目の容疑者〃ペルナンブーコ〃(三二)が十三日未明、パライーバ州行きのバスの中で逮捕された。これまでに、同容疑者が殺人に使った銃器を持っていたバーロス容疑者

  • コラム 樹海

     海がないボリビアのサンタクルス市に寿司屋がある、と南米諸国で日本食を見て歩いた〃料理人〃が書いていた。日本人は貪欲だ。隣国チリから蛸や鮭を、同国チチカカ湖から鱒を空輸している。握り寿司は、伝統的なそ

  • コラム オーリャ!

     ある日、日系の理髪店で散髪をしてもらっていると、男性客が入ってきた。「髪を十五分で切ってくれ」と忙しそうに頼む。「十五分じゃ無理だ。ちゃんとやるには最低三十分以上はかかる」と店長。客も店内で待つが、

  • 東西南北

    11月13日(木)  高校生カップルが殺害された事件で、二人の遺体は十一日、それぞれ違う墓地に埋葬された。同級生たちは、「二人が殺害された別荘が危険な場所だとは思わなかった。自然豊かな美しい場所で、危

  • コラム 樹海

     邦字紙から活字が姿を消して久しいが、その昔は漱石の小説や新聞記事も力が漲り盛り上がったような活版印刷が主流であった。小学校の教科書「サクラ サクラ」も力強い活字が躍っていて頼もしいの感覚が今もなお残

  • コラム オーリャ!

     日系人の間で最近、霊媒師の「ジョアン・デ・デウス」が人気を増しているそう。  本名はジョアン・テイシェイラ・デ・ファリアス。ゴイアス州カショエイラ・ダ・フマッサ出身。六十一歳。  仕立て屋の子に生ま

  • 東西南北

    11月12日(水)  九日夜、ベロ・オリゾンテ市圏ベチンにある留置場で反乱があり、市民警察二人が人質となった。この留置場は市警が管理しており、六百七十三人が収容されていた。以前から、留置者たちは四百人

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