コラム
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東西南北
2月6日(木) 航空機のレンタル料支払い滞納でボーイング777をパリで差し押さえられた経営不振のヴァリグ航空に、欧米の投資会社三社が債務の一部を肩代わりして同社を救済する計画が今週、発表されるようだ
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東西南北
2月5日(水) サンパウロ市バスストを利用したロタソン業者が、通常運賃の倍の三・四レアルを請求しているという。サンパウロ市は、このようなロタソン業者を告発するよう市民に呼びかけている。 ◎
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コラム 樹海
昨年十月起きた福島県人会の「大金盗難事件」は誰にも傷がつかない形で一件落着したようである。先だって行われた同県人会総会は、十二万レアル相当(日本円、米ドル、伯貨)の被害額をめぐり紛糾するのではないか
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コラム オーリャ!
どこか懐かしい雰囲気が漂う場所――。JICA農協セミナー視察で、セアザ近くのグランデ・サンパウロ南伯農協に立ち寄った時、そう感じた。古き良き日系農協の雰囲気がしぶとく生き延びている、とでも言おうか。
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東西南北
2月4日(火) 「民間健康保険会社が経営困難」で、保健庁(ANS)が経営援助している健康保険会社への入会は避けたほうが良いと、ブラジル消費者擁護院(Idec)の弁護士がアドバイスしている。この状態の
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コラム 樹海
今年の国際社会が抱える最大の課題は、イラクと北朝鮮との関係をどうするかである。米のブッシュ大統領はフセイン追放に戦争をも辞さない覚悟だし、核開発を公言する北朝鮮からも目を離せない。この二つの国に共通
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コラム オーリャ!
儀式や教義は異なるが、日本の「真言密教」に通じる面がある、と書いているのを見た。何かといえば、カンノンブレのことだ。いつだか、阿含宗の護摩法要が伯字紙に大きく取り上げられたのも、この辺の理由からだろう
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東西南北
2月1日(土) ベロ・オリゾンテ市のサフラ銀行で三十日、武装した六人の男が四十二人の市民を人質にとる事件が発生。警察は、金属探知機が拳銃六丁を探知しなかったことから、銀行の内部の人間が強盗たちの侵入
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コラム 樹海
先だって仲間と三人で一盞傾けながら話題が日本の教育に及ぶ。我らの年齢は還暦過ぎで戦後教育の申し子だがまだまだ当時は昔ながらの学校があった。勿論のことに議論といったものではい。祖母やお袋と風呂に入ると
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コラム オーリャ!
私用のため年末年始は、日本に一時帰国した。 夏真っ盛りのブラジルから、真冬の日本へ。時差ボケはなかったが、その温度差は辛かった。 数多くの雑用を抱えているのに、寒さのあまり外出する気になれず、気