コラム

  • 大耳小耳

     ジャパン・ハウスは、新展示「犬のための建設(Architecture for dogs)」の開催に合わせ、同展をデザインしたJH総合プロジューサーの原研哉氏を招聘し、19日(土)午後3時から講演会を

  • ホセ・ガスパール・ロドリゲス・デ・フランシア(Alfredo L. Demersay [Public domain], via Wikimedia Commons)

    稀代の「至高の総統」振り返る=「東方の三博士の日」1月6日に=パラグァイ在住 坂本邦雄

     カトリック教国のパラグァイでは、クリスマスのプレゼントを、親しい者同士の間で交換するのに加えて、新年の1月6日は、各家庭で「東方の三博士」の贈物を待ち侘びた、幼い子供達の歓喜の声で朝が明けるのが、微

  • 就任式でのミシェレ氏(Marcelo Camargo/Agência Brasil)

    夫とは好対照な夫人のイメージ

     元旦の大統領就任式で、ボルソナロ大統領夫人の株が随分上がった。表に出てきはじめたのが大統領当選後と間もなく、「福音派との結びつきが非常に強い人らしい」という情報しか入ってきていなかった▼だが、そんな

  • 東西南北

     サンパウロ市のブルーノ・コーヴァス市長が、何人かの局長の入れ替えを行った。その中で最も注目されているのは、エドゥアルド・アレッシャンドレ・シュナイデル氏に代わって新たに迎え入れられた、新教育局長のジ

  • 大耳小耳

     俳誌『蜂鳥』344号が刊行された。《思ひ出せぬまま初夢の失せにけり》(富重かずま)は、皆に心当たりのある体験。《忘れてたお金見つかる春の服》(伊藤みち子)は、仕舞う前に洗濯をしていたら紙幣がバラバラ

  • 保久原ジョルジ『臣民』

    コロニア語考=移民の知恵=中田みちよ=(5・終わり)

     では、最近の「ブラジル日系文学」のコロニア語の混入度はどんな具合なのでしょうか。  最新の59号(2018年)、戦後の力行会青年移民の随筆を手にとると、インテルホーネ、ビッコ(アルバイト)、ピンゲイ

  • 今年60周年の節目を迎える援協の大黒柱、日伯友好病院

    日系社会にとって2019年はどんな年か?

     日系社会にとって、2019年はどんな年になるのか?――ブラジルではボルソナロ新大統領が就任した一方、日本では平成の世が30周年を迎え、5月に改元するという大きな節目にある。  四世ビザ制度が軌道に乗

  • 東西南北

     7日、ブラジリアの洋服店の店員が連邦検察庁に対し、ダマレス・アウヴェス人権相に対する捜査を求めた。事の発端は4日、この店員がつとめている洋服店にダマレス氏が青い服を着て現れたことだった。前日に同氏が

  • 大耳小耳

     俳誌『朝蔭』第470号が12月に刊行された。昨年は底といえる景気の悪さだったゆえ、《がまんして生きる他な年の暮れ》(清原エミリア)は静かな共感を呼ぶ作品。そんな大変なときだからこそ、一所懸命に年忘れ

  • ジャブチ賞を受けた『NIHONJIN』

    コロニア語考=移民の知恵=中田みちよ=(4)

     選集②を編集した清谷益次はこう解説しています。 「この時期は古い移民(準二世など)が、創作に勢いだった時代でもある。彼らの小説を書こうとする意識の底には自らが経てきた理不尽(自分意志によらず運び込ま

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