コラム

  • 東西南北

     18日付フォーリャ紙によると、若者の政治意識が強くなっているという。ダッタフォーリャが行った最新調査では、16~25歳の若者たちの内、「いつか選挙に出てみたい」と答えた人が29%に上ったという。同じ

  • 大耳小耳

     9月に発行されたブラジル日系熟年クラブ『ブラジル老荘の友』536号を見ていたら、短歌選者が梅崎嘉明さんに戻っていた。《歌壇の更なる活性化を願って若い藤田朝壽君、次に新井知里さんにバトンタッチしたので

  • 古代エジプトでは霊魂は不滅と考えられ、死者は復活するとされていた。その死と再生を司る神がオシリス。『死者の書』に描かれたオシリスの姿(Photo taken by Hajor, Dec.2002, From Wikimedia Commons)

    特別寄稿ウィーン編=移民労働者が語る魂の話=肉体と精神が離れる病とは=サンパウロ市 ヴィラ・カロン在住 毛利律子

     8月下旬、所用で訪問したウィーンでのこと。  オーストリア・ウィーンといえば、昔から伝統的に、ゲルマン系、スラブ系、マジャール系(モンゴル系ハンガリー人)、ラテン系の多彩な民族を集約する都市として栄

  • 第70回全伯短歌大会の様子

    《人類が滅んだ昼にロボットも空を眺めて伸びをするかな》

     《人類が滅んだ昼にロボットも空を眺めて伸びをするかな》(天野まゆみ)―第70回全伯短歌大会の折、「コロニア短歌らしかぬ空想科学小説(SF)的な作品だ」と首をひねっていたら、選者の上妻博彦さんが鑑賞批

  • 東西南北

     サンパウロ市アルベルト・アインシュタイン病院に入院中の大統領候補ジャイール・ボルソナロ氏は16日、経過良好につき、集中治療室から別の病室への移動が許可された。同氏は院内を歩くなど、理学療法も行ってお

  • 大耳小耳

     第70回全伯短歌大会の「批評と感想」で小池みさ子さんは、《鹿児島のボンタン飴も買いたして母の一周忌ブラジルに発つ》(天野江利沙)という作品に注目していた。「ブラジルで母が亡くなって一周忌に駆けつける

  • 東西南北

     ここ1週間ほど、連日のようにボルソナロ氏のニュースが報じられているが、6日に起きたボルソナロ氏刺傷事件の真相をめぐり、同氏の熱心な支持者たちが、警察に頼らずに自分たちで捜査を行おうとしており、連邦警

  • 大耳小耳

     日本ブラジル中央協会(大前孝雄会長)の会報『ブラジル特報』1626号が9月に刊行された。いつもながら読みどころ満載なのに驚く。なぜブラジルがサッカーW杯で最近勝てなくなったのかを人種論から論じた《ブ

  • 東西南北

     「大統領選と知事選には注目が行くけど、連邦議員選や州議員選になると、ちょっと…」という人は少なくない。下議や上議、州議の場合、候補者に関する情報や伝達手段も少ないからなおさらだ。12日付現地紙による

  • 大耳小耳

     サンパウロ州北東海岸部ウバツーバ市のアンシェッタ島のクルーズツアーが今月22日に企画されている。サンパウロ州環境保護区に指定されている同島は、かつて監獄島だったことで知られる。46年から3年間のうち

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