コラム

  • 大耳小耳

     県連日本祭りの2日目21日(土)18時からは、日本の歌手・宮沢和史さんのスペシャル公演が予定されている。サンバテイストのヒット曲「風になりたい」で有名で、これまでに20回以上来伯している根っからのブ

  • 優勝したフランス代表(RFS RU)

    サッカーW杯ロシア大会を総括=ブラジル代表の課題明らかに=守備陣の世代交代が必要=サンパウロ市在住サッカージャーナリスト 沢田啓明

    胸が熱くなるクロアチアの戦いぶり  6月14日からロシア各地で行われてきた第21回ワールドカップ(W杯)が、7月15日、幕を閉じた。  優勝はフランス。アフリカ各国など多様なルーツを持つ身体能力の高い

  • リンス周辺の過去帳では1920年の死者39人中、実に30人が5歳以下で亡くなっている

    いよいよ眞子さまご来伯、一世最後の周年行事

     いよいよ、明日18日に眞子さまがリオにご到着になる。19日にはパラナ州に足を運ばれ、21日からはサンパウロ、今週末は県連日本祭り、日本移民110周年式典だ。平均年齢が80歳前後とみられる一世の大半に

  • 東西南北

     ロシアW杯もいよいよ終盤で、14日午前11時からの3位決定戦(ベルギー対イングランド戦)、15日正午からの決勝戦(フランス対クロアチア戦)で終了する。サンパウロ市では、ベルギー、イングランド、クロア

  • 東西南北

     サンパウロ市地下鉄(メトロ)5号線4駅の完成予定がまた延期された。同市南部のサントアマーロ地区からモエマ地区を通る5号線は、サンパウロ市を南北に走る1号線や、東西に走る2号線に繋がる予定だ。昨年9月

  • 大耳小耳

     ジャパン・ハウス館内のレストラン・ジュンジ・サカモトで期間限定「しょうが焼き定食」が販売されている。これは現在開催中の『Aroma & Flavor(香と味)』展をより深く理解するために特別

  • 東西南北

     連邦医師審議会(CFM)は10日、オゾン療法に関する決議書を発表し、同療法の実施は実験段階に限るとした。これにより、ブラジルの医師たちは国家調査倫理委員会の定める基準の下、研究目的でしか、オゾン療法

  • サンパウロ市イビラプエラで行われた討論会でのマララさん(Rovena Rosa/Ag. Brasil)

    マララ基金が支援する三つの教育事業とは

     2014年にノーベル平和賞を受賞した人権運動家のマララ・ユスフザイ氏(21)が、三つの教育事業を支援するためにブラジルを訪問中だ。彼女が代表の「マララ基金」が支援するのは、サンパウロ市の「教育活動」

  • 東西南北

     現職正副知事が選挙違反で免職となったために起きたトカンチンス州知事選の決選投票は6月24日に行われ、州議会議長だったマウロ・カルレゼ氏(人権連帯党・PHS)が当選、9日に就任式が行われた。今回選ばれ

  • 大耳小耳

     『朝陰』第464号が6月に刊行された。《桔梗咲く亡父の拓きし旧耕地》(西史子)。万葉集にも「秋の七草」と歌われている桔梗だが、実は日本では絶滅危惧種。ところが亡父によって持ってこられ、ブラジルに根付

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