コラム

  • 大耳小耳

     どこもルーラ氏の話題で一色だった先週末。そんな陰で、16年8月に大統領を罷免されたジウマ氏が政界復帰に動いているという話も浮上している。それはジウマ氏が、自身の有権者としての登録をリオ・グランデ・ド

  • 大耳小耳

     ジャパン・ハウスは「地域活性化プロジェクト」をスタートさせている。これは日本の地方の多様な魅力を発信することを目的とするもの。まず手始めとして、新たに開館するロンドンで新潟県燕三条地域の「燕三条工場

  • 日ポ両語『日本文化』第7巻

    明治のどの部分からブラジル移住は始まったか

     「明治維新150周年」が日本で盛大に祝われようとしている。明治のどんな部分からブラジル移民が始まったのかを解き明かしたいコラム子にとっては、少々関心がある行事だ。  というのも「なぜ日本で殖民事業を

  • 東西南北

     5日夜、ルーラ元大統領への逮捕命令が出たことで、ブラジルは6日にかけて騒然となった。ブラジルが未曾有の好景気に沸いたルーラ政権下に、このような事態を想像した人がいただろうか。労働者党(PT)はルーラ

  • 大耳小耳

     「焼きそばビンゴ」が8日正午から、地下鉄パライーゾ駅近くの石川県人会(Rua Tomas Carvalhal, 184)で開催される。参加費25レアルで、焼きそば1皿とビンゴ1回を楽しめる。焼きそば

  • 東西南北

     4日、最高裁でのルーラ元大統領への人身保護令適用か否かの判事投票の結果が出る前に、ジウマール・メンデス判事は最高裁を後にし、ポルトガルのリスボンへ渡航した。リスボンでのイベントはかなり前に決まってお

  • 大耳小耳

     株式会社国際協力銀行(JBIC)が5日、同社サイトで当地最大手の総合資源開発企業Valeとの業務協力に関する覚書を締結したことを発表した。Valeがブラジルや第3国で進める資源関連の鉱山開発、インフ

  • 4日の最高裁(Felipe Sampaio/STF)

    最高裁判事への注目度が極めて高いブラジル

     4日、多くのブラジル国民が固唾を呑んで見守った、最高裁でのルーラ大統領に対する、逮捕逃れを目的とした人身保護適用か否かの審理。この模様は最高裁から動画チャンネルのユーチューブを通じても生中継され、コ

  • 東西南北

     4日は、最高裁がルーラ氏の人身保護令を認めるか否かを国民が固唾を呑んで見守ったが、市民としては、それに伴うマニフェスタソンも非常に気になるところ。サンパウロ市パウリスタ大通りでは3日夜も、8区間にわ

  • 大耳小耳

     四世ビザの場合、最初に発行される「特定活動」の在留資格の在留期間は6ヵ月なので注意すること。その後の更新で6ヵ月がもらえ、次の更新で1年間となる。それをあと3回繰り返せるので、最大で計5年間の滞在が

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