コラム

  • 東西南北

     本日付本頁でも報じているブラジリアでの高架橋崩壊事故。ブラジリアの首都建設からは既に60年近い年月が流れているが、その間、大した補強が行われてこなかったということか。そうなると、今後もこうした事態が

  • 大耳小耳

     昨年10月に東京で開催された『第58回海外日系人大会報告書』を見ていたら、田中克之海外日系人協会理事長の興味深い挨拶をみつけた。いわく《日系人の活躍の舞台は地理的に拡大し、またその世代交代も進んでお

  • 形あるものは必ず壊れる?

     ブラジリアで6日、首都中心部を走る自動車専用道の高架橋の一部崩落が起きた▼連邦直轄区道2号線はエイションとも呼ばれる幹線道路で、高架橋下は当初、「タイムズ・スクエアのような場所に」との構想もあったら

  • 東西南北

     現在、サンパウロ大都市圏の住民は「76年ぶりの都市型黄熱病感染」の恐怖におびえている。サント・アンドレ(A)、サンベルナルド・ド・カンポ(B)、サンカエターノ(C)からなるABC地区でも遂に感染者が

  • 大耳小耳

     ブラジル政治専門ニュースサイト「プラントン・ブラジル」の1月21日付けによると、意外な日系人出馬の可能性が話題になっている。ラヴァ・ジャット作戦で逮捕された大物政治家らを連行する役割を務めて話題にな

  • 東西南北

     カーニバル・シーズンが到来し、サンパウロ市でも3、4日の週末は早速、187ものブロッコが市街に繰り出し、それぞれに盛り上がりを見せた。中には人気歌手が登場して、その場にいた人たちにうれしいサプライズ

  • 大耳小耳

     先週水曜、突然、編集部の電話が不通に。てっきり会社が電話代を払っていないのかと会計に確認すると「今回は払っているわよ」とのこと。よく調べると、グロリア街の新聞社のあたり3区画分ほどでVIVO社電話だ

  • エスタード紙2日付

    なぜ先進国首脳陣はブラジル訪問を避けるか?

     《アメリカに新しい帝国権力(novos poderes imperiais)はいらない》―エスタード紙(E紙)2日付によれば、米国のレックス・ティラーソン国務長官は先週、6日間でラ米5カ国を外遊する

  • 東西南北

     1月31日から2月1日にかけて、サンパウロ市西部バラ・フンダの刑法裁判所で行われた裁判で、2015年12月2日に当時4歳だった娘を殺害したリカルド・クラウゼ・エステヴェス・ナジャール被告に対し、24

  • 大耳小耳

     兵庫県加古川市は、先月11日、サッカー元日本代表の三都主アレサンドロを、市の魅力をPRする「加古川観光大使」に任命した。同市が三都主の出身地であるパラナ州マリンガ市と姉妹都市提携を結んでいることから

Back to top button