コラム

  • 大耳小耳

     10日、「埼玉県出身者の集まり」があると聞いて、同県出身の耳子も足を運んだ。出席者は駐在員や、現地採用社員など20~40代が10人ほど。呼びかけ人はブラジル日本商工会議所に勤める吉田章則さん。「今年

  • 東西南北

     ブラジルの注目を一手に集めた、ルーラ元大統領VSモロ判事の初の直接対決後、ルーラ氏はブラジル全土からバスでクリチーバ市に押しかけた支援者が待つ会場に向かい、涙ながらに「俺は生きている。18年の大統領

  • 提言書52頁の日系四世に関する部分

    四世ビザ解禁に条件付き賛成/日本人並の高校卒業率達成が前提

     11日付7面に掲載した共同通信記事「高齢者、外国人材の活用を=自民党の1億本部が提言」には、自民党の1億総活躍推進本部が、少子高齢化に伴って働き手が細っていく中、外国人材の積極的な活用を求める提言を

  • 大耳小耳

     『ラテンアメリカ時報』2017年春号が(社)ラテンアメリカ協会(東京都千代田区)から刊行された。「最近のブラジルの裁判事情に思うこと」(二宮正人)には興味深い数字が羅列。人口2億人に弁護士が100万

  • 客はオタクだけじゃない?

     週末のリベルダーデ駅の東洋市には、食べ物や雑貨の出店が並んで賑わっていて、太陽堂書店にもたくさんの客が集まっている。多くは非日系人のようだ。  同書店の店長の浦山美千枝さんに聞くと「10年位前から非

  • 東西南北

     10日付本欄で、サンパウロ市のドリア市長が、市内の幹線道路マルジナル・ピニェイロス、マルジナル・チエテ民営化の意志を表明したことを報じたが、同日付の現地紙では全く逆の「ドリア市長、両幹線道路の民営化

  • 大耳小耳

     新しく福井県人会の会長になった金兼文典さん(76)は満州ハルピンの生まれ。両親が福井県出身。終戦とともに日本に引き上げ、1959年に渡伯したそう。ウジミナスの製鉄所に50年6ヵ月務めたほか、同製鉄所

  • ブラジル日系社会のための井戸とは?

     サンパウロ市リベルダーデ区の静岡県人会館で7日、第5回橘和音楽祭が開かれた。保江氏が指導する歌唱部門の生徒や娘の早苗氏が教えるコーラスやシンセサイザーの生徒が、橘和ファミリーで組んだバンドやカラオケ

  • 一番ウケたのはトイレ?!

     伝統に根ざしつつ現代的な日本を伝えることを狙いにしたJH。だが、来場したブラジル人が頻繁に口にしたのは、「もっと現代的な側面も見てみたい」という意見だった。  「手先の機用さや知恵が結集し、近代的な

  • 東西南北

     ブラジル保健省が8日、インフルエンザの予防接種を受けた人は、目標の27・5%の5420万人のみと発表した。キャンペーンは26日までで、対象は6カ月以上5歳未満の子供、妊婦、出産後45日以内の女性、6

Back to top button