コラム
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大耳小耳
バイーア州在住の身体障がい者を撮影した温かみのある作品で、米国の第73回国際写真賞(2016年)を受賞した写真家・千葉康由さんが、昨年末、家族と共に弓場農場に滞在していた。「再度アフリカへの転勤が決
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腰痛改善コラム=サムライの姿勢=メディカルトレーナー 伊藤和磨=(16)=腰痛持ちの賢い暮らし方(1)
新年明けまして、おめでとうございます! すでに、元旦から6つの神社とお寺で初詣をしてきました。今年は本厄なので、少し慎重に行動しようと思っています。 皆様にとって、2017年がご多幸の1年になるこ
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この1日を精一杯生きる
新年早々、悲しい知らせが駆け巡る今年、携帯電話の通信ソフトでも2日、親戚の葬儀があって新年の挨拶が遅れたと詫びた人がいた。グループの仲間が慰めの言葉などを贈ったのはもちろんだが、その中に「明日の事は
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大耳小耳
サンパウロ市の大晦日はマラソンや東洋街の餅つきが定番だが、日本では近年、総合格闘技の興行がつきもの。さいたまスーパーアリーナでの「ライジン」というイベントには、最強の女性柔術家とうたわれるブラジル人
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東西南北
12月31日から元旦にかけて、サンパウロ州カンピーナスのヴィラ・プロスタ・デ・ソウザでの年越しフェスタの最中に銃を持った男が乱入、12人を射殺した上に、自殺する惨劇が発生した。射殺されたのは男性3人
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東西南北
クリスマスが終わったばかりだが、ダッタフォーリャがクリスマス直前に行った最新調査によると、ブラジル人の90%以上は、自分の経済状況は「神様によるもの」だと信じていることがわかった。福音派の間では、ペ
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大耳小耳
日系スポーツ選手が活躍したのはリオ五輪だけではない。10大ニュースで触れられなったが、日本の相撲界では魁聖関(30)が小結、さらに関脇まで昇格する快挙を達成した。苦節10年での三役昇進に、コロニアに
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不景気でも富豪が増えるブラジル
ブラジルは戦後最悪の不景気のはずなのに、富豪は増えるばかり――そんな不思議な数字をスイスの大手金融機関「クレディ・スイス」(以下CS)が公表したと11月23日付エスタード紙が報道している。「貧者優遇
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大豆、小麦に日本人の貢献あり=大規模産業は罪悪なのか?=パラグァイ在住 坂本邦雄
現在パラグァイが世界で第5位を誇る大豆生産量(年900万トン弱)や、かつては我が国ではとても出来ないと云われていた良質の小麦が今では立派な輸出産物にまで成長し、ブラジルあたりではこれを好んで買い付け
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東西南北
週末はクリスマスとなるため、既に一昨日あたりから、休暇をとって各地に旅行する動きが目立ちはじめている。だが、24日に動く人もいるはずなので、サンパウロ州内の今日の高速道の交通情報を。内陸方面はヅット