コラム
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ブラジル初のビジネス日本語学校の意義
今月、サンパウロ市に開校したビジネス日本語学校「ONGAESHI」。日本語学校は多々あるが、「ビジネス日本語を学ぶ機会がない」ことに着眼して新設された学校だ。 創立者の村信政幸さんは、「いくら日本
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日本移民110周年は目前だ! (連載4/終)=県連日本祭りで記念式典を
移民110周年は地方日系団体にとってだけでなく、サンパウロ市にとっても重要な機会だ。中でも県連には今も「日本文化を残そう」「日本との強い絆を」という強い意気込みがある。そのシンボルが、地元主催として
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東西南北
エドゥアルド・クーニャ前下院議長が逮捕された。思えば、クーニャ氏が昨年の10月にこの秘密口座を顔写真付でばらされ、下院の倫理委員会で議員罷免の審議を受け付けるとの判断が下されたことにクーニャ氏が立腹
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大耳小耳
横浜市鶴見区で21日から3日間、「ブラジルWEEK in つるみ」が開催される。無料のサンバショーやカポエイラ体験があり、人気を集めそう。また固めの話題として、デカセギ日系人を扱ったドキュメンタリー
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ピンクリボンの月に思う
10月も3分の1を残すのみとなったが、今月は乳癌の正しい知識を広め、早期検診の促進などを目指す世界規模の啓発キャンペーン「ピンクリボン」の月だ。乳癌は女性の主要死因の一つでもあるが、早期発見されれば
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東西南北
2007年1月に7人が犠牲となった、サンパウロ市西部ピニェイロスでの地下鉄4号線の駅建設中に起きた巨大な陥没事故に関する裁判がサンパウロ州地裁で行われ、責任を問われて起訴されていた地下鉄職員5人と工
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大耳小耳
日本語センターの「基金賞」受賞に対し、諸川友朋事務長も、「私たちの名前で受賞しましたが、ブラジル国内の日語教師の方々全員と喜びたい。また、推薦してくださった梅田大使に感謝している。この賞は日語教育に
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東西南北
次期サンパウロ市市長のジョアン・ドリア氏は14日、訪問先のブエノス・アイレス市で取材を受け、市長になったあかつきには同市でおなじみとなっている露天商を撤去したいと語った。同氏によると、サンパウロ市の
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大耳小耳
「アジア&日本のフード・ショー」で行われたワールドすしカップジャパンのブラジル地区予選で、エドアルド・ナカハラさんが栄誉に輝いた。リオ州在住で、20年の寿司職人としての経歴を持つ。「第一次審査では非
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日本移民110周年は目前だ! (連載3)=地方と都市の2頭体制に
振り返れば、終戦直後の勝ち負け抗争において、最も死傷事件が多発したのは、マリリアからオズワルド・クルースに至るパウリスタ沿線だった。軍曹が汚れた軍靴を日の丸でぬぐった目撃談の真偽を糾すために、青年ら