コラム
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大耳小耳
リオ五輪で観戦に訪れる邦人向けに、援協が作製した緊急連絡先カード。3千枚を作り旅行会社や日系団体に分配したのだが、在リオ総領事館の市外局番が「21」ではなく「11」という誤表記があった。順次、職員ら
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東西南北
サンパウロ州では軍警や市警備隊による一般市民殺害が続き、社会問題化している昨今、11日付アゴラ紙によると、2015年のサンパウロ市での警官による殺害事件最多地区は東部の121件(全体の36・3%)で
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大耳小耳
土曜日付けで報じた5団体によるリオ五輪日本人支援委員会。特設ページの開設には、15社から22口の協賛があったという。商工会議所の村田俊典会頭は、「会議所では今年、日系社会委員会を日伯交流委員会に改め
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日本祭りにもっと県マスコットを
今年も3日間行われた日本祭り。郷土食フロアは連日、人でごった返し、進むのもままならないほどだった。実際に郷土食を販売するところもあれば、「焼きとり」「パステル」など土地と特に関係がないものや、他県の
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日本祭りの裏方のみなさん「お疲れさま!」
「お疲れさま!」――県連日本祭りの裏方を務めたみなさんに、今年も心からそう言いたい。県連役員はもちろん、各県人会や婦人会、青年部、そして出展者、ボランティアのみなさんにだ。数千人が準備に関わり、1年
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東西南北
昨日8日で、18人の死者を出した、サンパウロ州のモジ~ベルチオガ街道でのバス事故から1カ月が経過した。この事故では死者以外にも、多くの学生が重傷を追ったが、被害者やその家族は口々に、バス会社やサンセ
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大耳小耳
千葉県船橋市の「ふなっしー」など日本では「ご当地キャラ」が大流行だ。郷土の特徴をヒントにしたキャラクター、マスコットをつくり、観光や町おこしの起爆剤として重宝されている。その波に乗って、ついに今回の
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コラム オーリャ!
日本祭りが開幕を迎えた。郷土食を販売する各県人会は特に、準備に大忙しの一週間を過ごしたようだ。 水を差すようで悪いが、知人の日系人から少し残念な声を聞いた。「日本祭りは今年も行かないと思う」。この祭
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灯ろう流し、二宮金次郎像、富士山と鳥居
「あれは、1949年11月29日だった。あちこち旅行して、最後にうちのペンソンで自殺したんです。今西ケイタロウという人でした。父も同じ日蓮宗だったので、翌年のお盆、彼を弔うために灯ろう流しを始めたん
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東西南北
6日、サッカーのリベルタドーレス杯の準決勝第1試合で、司令塔ガンソを欠くサンパウロは良いところなく、本拠地モルンビでの対アトレチコ・ナシオナル戦を0―2で落とした。敵地での次戦で3点差以上(サンパウ