コラム
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大耳小耳
毎月第一、第三土曜に行なわれる好評の青葉祭り。今月は4日、18日に開催する。場所はお馴染み宮城県人会(Rua Fagundes,152, Liberdade)で午前7時から。第一土曜には新たに、ニシ
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ユーチューブに夢中のブラジル人
「ユーチューバー」なる言葉をご存知だろうか。ブラジルの子供のなりたい職業ランキングで急上昇中だ。インターネットで動画を世界中の人が見られるサービス、ユーチューブに面白い動画を投稿することで、視聴数を
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東西南北
29日、サンパウロ市パウリスタ大通りで、毎年恒例のゲイ・パレードが行われた。今年は通算20回目という節目となる年で、数多くの同性愛者や女装者が行進に参加。見学者も含め、実に多くの人が同大通りに繰り出
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大耳小耳
サンパウロ日伯援護協会のリベルダーデ医療センターは、5月に無料でインフルエンザ予防接種を実施する予定だったが、ワクチン不足のため「中止」となった。各地で流行したため、援協にワクチンが届かず、「延期」
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融合しないメノナイト文化=篤い信仰、頑なな棲み分け=日本移民にも「他山の石」か=パラグァイ在住 坂本邦雄
首都アスンション市より467キロの地点に所在する西部パラグァイのチャコ、特にボケロン県の都フィラデルフィア市では、普通のパラグァイ人や原住民社会のそれよりも、メノナイト文化が優越した現象が顕著である
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コロニア偉人の伝記を普及させよう
「肩にタコがある」―先輩の日系カメラマンがそう言うので触ってみると、確かに硬くて大きな瘤があった。年中重いカメラバッグを担いでいたためだという。よくそこまで仕事に打ち込んだものだと感心した。 「仕事
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「鈴蘭灯」の本当の由来
今年初め、日本からきた研究者に「ブラジルでは東洋街の鈴蘭灯が日本文化の象徴になっているが、日本では鈴蘭灯を見たことがない」と何気なく雑談でしゃべったら、彼は「リベルダーデの鈴蘭灯の由来を発表していた
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東西南北
聖体祭のため、26日は休日だったが、サンパウロ市では毎年恒例の「イエスの行進」が行われた。行進は10時にセントロのルス駅を出発し、チランデス大通りやサントス・ドゥモン大通りを経て、13時30分に北部
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大耳小耳
サンパウロ市の中央卸売市場セアザでは現在、「スープ・フェスティバル2016」が夜間に開催中。オニオンやシーフードなど各種スープが33・90レアルで食べ放題とあって2、3時間待ちの大行列ができるほど人
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戦々恐々とする次期大統領の最有力候補
次期大統領選挙の最有力候補といわれるアエシオ・ネーベスPSDB党首の周辺が、だいぶ、きな臭い。テオリ・ザヴァスキ最高裁判事が24日、セルジオ・マッシャード元トランスペトロ総裁の司法取引証言を承認した