コラム
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東西南北
グアルジャーとアチアイバの邸宅疑惑浮上と選挙参謀のサンターナ氏の逮捕が重なったことで、ラヴァ・ジャット作戦でのルーラ前大統領に対する包囲網が急速に狭まりつつある今日この頃。伯字紙によると、連警内では
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大耳小耳
『あらくさ短歌会合同歌集』第11号が2015年12月に発刊された。「家も無事庭木も無事と夫の声訪日の旅終わり告げる」(橋本孝子)、「アマゾンの樹海の中に木霊せし父の吹きたる尺八の音が」(山岡秋雄)、
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見事写真は撮れたけど
ブラジルは臨機応変が大事!?――先日、リオ市内のカフェでサンバダンサーをする日本人女性を取材したが、やはり本番の格好を撮影しないと雰囲気がでない。 気軽に「じゃ、写真はパレード開始前に待機所で」と約
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大耳小耳
日本の報道によれば、日本時間2月29日午後6時15分頃、愛知県安城市でブラジル国籍の中学2年生14歳の女子生徒が踏み切り内で電車にはねられ、搬送先の病院で死亡が確認されたという痛ましい事件が起きた。
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東西南北
ラヴァ・ジャット作戦に関するニュースが紙面を独占する状態は今年になって加速するばかりだが、その最中の2月28日、ジョゼ・エドゥアルド・カルドーゾ法相(労働者党・PT)が辞意を表明した。同法相は、渦中
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ブラジル人の公共心やいかに
通勤途中にあるガソリンスタンドが閉店したら、わずか数日で不法駐車とホームレスが雑草のようにはびこり出した。このままだと店は廃墟同然になり、周囲の治安まで悪化しそうだ。 閉店したとはいえ、他人の土地に
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移民はすでに日本へ入っている《ブラジルからの視点》
NHKは2月26日に《日本の人口は1億2711万47人で、前回5年前の調査と比べて94万7000人余り減りました。国勢調査で人口が減少したのは調査開始以来初めてで、総務省は「日本は人口減少の局面に入
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東西南北
今年は全国的にデング熱急増傾向にあり、新たな流行が心配されているが、26日付アゴラ紙によると、サンパウロ市東部にわずか100メートルで13の症例を記録した場所があるという。それがラジェアード区にある
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なぜデウシジオ上議は突然釈放されたのか?
「ジョアン・サンターナ(ルーラ、ジウマの選挙参謀)逮捕以来、ブラジリアは完全に止まった。議会再開早々の最重要案件、社会保障改革も財政緊縮も、それどころじゃないといった感じだ」。26日朝のCBNラジオ
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東西南北
13日にトラック2台の衝突・爆発事故が起きて損傷し、以降、通行止めになっていたサンパウロ市南部のサントアマーロ高架橋が25日午前、部分的かつ限定的なものであるものの通行を再開させた。同高架橋は6車線