コラム

  • ルース・ベイダー・ギンズバーグ氏(Instagram)

    《記者コラム》最高裁判事が替わる意味

     米国で先週、最高裁女性判事ルース・ベイダー・ギンズバーグ氏が亡くなったことが、国を挙げての大騒ぎとなった。彼女が亡くなった夜には、87歳の高齢で亡くなったにもかかわらず、主に若者たちが最高裁前まで足

  • 東西南北

     米国のタイム誌が22日、「世界で最も影響力のある100人」に、ブラジルからはボルソナロ大統領とユーチューバーのフェリペ・ネットの2人を選んだ。ボルソナロ大統領といえば、今やトランプ大統領と並ぶ“世界

  • 退院を喜ぶ人々とライムンドさん(中央、14日付UOLサイトの記事の一部)

    二つのパンデミックを乗り越えた人々

     少し前の話になるが、14日付ニュースサイトで、二つのパンデミックを乗り越え、自宅に戻った男性の記事を見た。ミナス州在住で、102歳のライムンド・オリヴェイラさんだ。  ライムンドさんは生後9カ月でス

  • 東西南北

     新型コロナウイルスの感染爆発の最中に評判が上がった企業のひとつに、家具や電子電気機器の小売業者マガジネ・ルイーザがある。これまでも、「外出自粛期間中の従業員解雇なし」「ネット販売の送料無料」「コロナ

  • 東西南北

     20日に行われた女子ビーチバレーの大会で3位に入った2人組のチームのひとり、カロル・ソルベルグがインタビュー中に突然、「フォラ(やめろ)、ボルソナロ」と大統領を批判する発言を行い、話題となった。ブラ

  • 《記者コラム》パンデミックは好機?! 一気に進む世代交代

     「戦後移民の時代」は訪れることなく、過ぎ去った。結果的に、それで良かったのかもしれない。アアダコウダ言わず、素直にそう考えた方が前向きか。30代、40代の若者らが中心になって実施され、実に手際よく広

  • 東西南北

     18日、ブラジルのネットはなつかしい写真で溢れた。それはこの日が、ブラジルでのテレビ本放送70週年記念日だったからだ。1950年、今はなきトゥピー局が放送を開始したのが最初となる。日本のNHKが本放

  • 知っておきたい日本の歴史=徳力啓三=(14)

    《補講》明治維新とは何か  一国の統治者が、自らのその身分を廃して、新しい国家をつくった世界に例のない改革は、なぜ実現できたのか。  欧米の列国は、1800年には地球の陸地の約35%を支配していました

  • 東西南北

     投票日まで2カ月を切り、そろそろ、サンパウロ市市長選のことが気になりはじめる頃だ。フォーリャ紙によると、現職のブルーノ・コーヴァス市長は、最大のライバルになると目されているセウソ・ルッソマノ氏に関し

  • U17W杯でのヴェロン(CBF)

    《記者コラム》2030年サッカーW杯まで安心なブラジル新世代

     サッカーがブラジル国内で再開されて、一月近くが経過した。その短い期間の中で楽しみなことが起こって来ている。  それは、昨年のU17W杯での世界一に貢献した選手たちのうち4人が、早速プロの世界で活躍し

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