コラム

  • 大耳小耳

     共同通信の配信記事《裁判官国民審査/在外投票制限、高裁も違憲》の写真に写っている右側の人物は、元CIATE専務理事の永井康之弁護士で、原告団の1人だ。同弁護士はサンパウロ在住時代の昨年、7月13日付

  • 特別寄稿=ブラジル日本移民開拓先没者慰霊碑と過去帳の意味と重要性について=ブラジル日本都道府県人会連合会 市川利雄会長及び役員一同

     去る6月18日はブラジル日本移民の日でした。112周年を記念して様々な記念行事がオンラインで行われました。これらの中でも、ブラジル仏教連合会が主催し、日本政府や日系社会の主要団体による「ブラジル日本

  • 東西南北

     最高裁のアレシャンドレ・デ・モラエス判事の命令により15日に逮捕されたサラ・ウインター容疑者が、勾留延長されなかったために24日に釈放された。武装して大統領府前でキャンプを張っていたネオナチ集団「3

  • 特別寄稿=モロ法相が辞職した顛末=大統領罷免審議への手続き=南大河州ポルト・アレグレ在住  杉村士朗(6月9日記)

     4月24日、モロ法相が辞職し、ボルソナロ政権を去った。  それに伴って生起した一連の「事実」関係は共和制ブラジル国家を構成する、法治民主諸制度の仕組みを理解するため有益であると考えるので、私の名と責

  • コロナ感染で自宅隔離中のコーヴァスサンパウロ市市長を欠いた、コロナに関する聖州の定例会見(Governo do Estado de São Paulo)

    何気ない日常の尊さ

     ブラジル初の新型コロナ感染者確認から早4カ月。ブラジルでは24日朝の時点で5万2788人、世界中では47万4609人という、大きな犠牲者が出ている。  外出自粛などで感染拡大が終息した国、拡大中の国

  • 東西南北

     18日に逮捕されたファブリシオ・ケイロス容疑者の妻で逃走中のマルシア容疑者を巡る捜査が、23日午前、彼女の親戚が住んでいるミナス・ジェライス州ベロ・オリゾンテなどを中心に行われた。彼女も夫同様、フラ

  • 東西南北

     18日のファブリシオ・ケイロス容疑者逮捕以来、彼をかくまっていたとされるフレデリック・ワセフ弁護士への注目度が急速に高まり、ピアーダ(冗談、笑い話)まで浮上している。このピアーダは、ワセフ氏がかくま

  • 樹海拡大版=給付金集めて「日伯200周年基金」にしたら?

     少し気が早い話だが、もしも在外邦人にも給付金10万円が出た場合、その使い道について提案したいことがある。  共同通信は10日付で《『在外邦人に10万円給付検討/政府、自民の意見考慮』  政府は10日

  • 特別寄稿=「アメイジング・グレイス」の祈り=死んだら天国で黒人奴隷に詫たい=サンパウロ市ビラ・カロン在住 毛利律子

    名曲に秘められた青年期の悲しい過ち  思いがけない外出自粛の生活の中で、老いも若きも、パソコン、携帯電話などを使ったオンラインでの仕事や、SNS(ソーシャル・ネットワーキング)という手段でのつながりが

  • 東西南北

     一般犯罪も当然起きている。それどころか、全国でもっとも外出自粛が厳しかった今年の4月、ブラジルでは殺人事件が3950件も起き、しかも昨年同月より8%増えた。今年2月は4001件、3月は4151件なの

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