音楽
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音楽で日伯友好の懸け橋に=日系三世 ロベルト・レゴナッチさん=孫の日本語に菊地啓さん涙
ニッケイ新聞 2013年11月6日 写真=ロベルト・レゴナッチさん 「日本に帰ると、ほっとする。死ぬまで日本にいたい」。浅黒い肌に大きな目。外見はブラジル人の日系三世、ロベルト・レゴナッチさん(36
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ブラジル音楽の「裏歴史」=サンパウロ発の元祖インディーズ
ニッケイ新聞 2013年11月26日 60年代はボサノヴァにジョーヴェン・グアルダ、70年代はMPB、80〜90年代はロック、90〜00年代はアシェーにセルタネージャ、10年代はファンキ…。ブラジル
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ブラジルの7大音楽家が集結=「伝記」のあり方をめぐり
ニッケイ新聞 2013年10月11日 カエターノ・ヴェローゾ、ロベルト・カルロス、シコ・ブアルキ、ミルトン・ナシメント、ジルベルト・ジル、エラズモ・カルロス、ジャヴァーン…。いずれも1960年代以降
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ロック・イン・リオ開幕=(1)=ブラジル最大の音楽の祭典=その歴史的成り立ちとは?
ニッケイ新聞 2013年9月13日 9月13日より、13〜15日、19〜22日の日程で、ロック・イン・リオ2013が開催される。発券された45万枚は発売直後に完売となるなど、ブラジル国民注目の音楽イ
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「ブラジル究極の歌」は何?=独立記念日にFMで発表
ニッケイ新聞 2013年8月13日 9月7日の独立記念日に合わせて、エスタード紙が関連企業のエルドラードFM(周波数107・3)と組んで「ブラジル究極の歌」の発表を行う。 エスタード紙は昨年の独立
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ブラジル音楽界で話題騒然=20歳のファンキ歌姫アニッタ
ニッケイ新聞 2013年7月23日 ここ数年、ルアン・サンタナやパウラ・フェルナンデスなど、セルタネージャ(ブラジル版カントリー)がチャート上位を独占していたブラジル音楽界に新星が現れた。それがアニ
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野村流古典音楽保存会=50周年式典・公演を
ニッケイ新聞 2013年7月31日 野村流古典音楽保存会ブラジル支部(米須清栄会長)が『創立50周年記念式典』および『三線・胡弓師範免許授与祝賀公演』を8月4日午後2時から、沖縄県人会ビラ・カロン支
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海を渡りハリウッドで成功=音楽で貢献のサンパウロ女性
ニッケイ新聞 2013年7月16日 サンパウロ市出身の32歳女性が、ハリウッド映画のサウンドトラックの製作者として成功している。 ヴィヴィアン・アギアル・ブフさんは、現在、ハリウッドのあるロサンゼ
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愛知県人会がクラシック音楽会=オペラの小公演も、8日
ニッケイ新聞 2013年6月4日 愛知県人会(小松ジェニー清香会長)とサンパウロ・フィルハーモニー楽団(山川健一代表)共催による『第21回クラシック音楽会の夕べ』が、6月8日午後3時から同県人会館(
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人文研勉強会=坂尾英矩さんが講演=日系音楽家を熱く語る
ニッケイ新聞 2013年5月18日 サンパウロ人文科学研究所が主催する勉強会『第7回コロニア今昔物語』が16日、文協会議室で行われ、約10人が参加する中、ブラジル音楽評論家の坂尾英矩さん(81、神奈