日語教育にかける思い
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日語教育にかける思い=教師が合同研修会(3)=日系生徒にこだわり=精神文化継承したい
2月16日(水) 「日本人の顔をしていて日本語が分からないのは何だから、覚えて欲しい――」。打田麗子さん(53、三世)は少し寂しげに語った。 ノロエステ日本語普及会役員の真田進さん(63)は合同セ
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日語教育にかける思い=教師が合同研修会(2)=教師レベルの向上へ=マニュアル作り急務
2月15日(火) 日語校が激減した理由としては、教師の成り手がいないことが真っ先に指摘された。 「文協が学校を経営しても文協は自治組織のため、教師の給料は安い上、何の保証もない」と汎パウリスタ日本
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日語教育にかける思い=移民のふるさとはいま(1)=文協との一体感薄れ学校数は大幅に減少
2月12日(土) サンパウロ市から西へ六百キロにあるアラサトゥーバ市(ノロエステ線)で一月二十、二十一日の二日間にわたって、ノロエステ、パウリスタ、ソロカバナの三線沿いにある日本語学校の教師ら約六十