特別寄稿=連載=日伯学園建設こそ=100周年事業の本命
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特別寄稿=連載(11)=日伯学園建設こそ=100周年事業の本命=コロニアの現状分析と意義=後顧の憂いなき百年祭に
2005年11月4日(金) おわりに 私はくりかえし、百周年記念事業として、今こそ日伯学園の建設が必要であることの理由を述べてきた。 懸念されることは、こうした提言がニッケイ人としてのエスニシティ
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特別寄稿=連載(10)=日伯学園建設こそ=100周年事業の本命=コロニアの現状分析と意義=全伯モデルとしての意義
2005年11月1日(火) 日本語・日本文化普及のモデル・センターとしての「日伯学園」 前述の日伯学園検討委員会においては、学園は既存の日語校と競合しないよう考慮すべきとの意見も多数あったが、競合
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特別寄稿=連載(9)=日伯学園建設こそ=100周年事業の本命=コロニアの現状分析と意義=他民族コレジオとの比較
2005年10月22日(土) 二〇〇一年十月三日付け 『Veja Sao Paulo』誌の「Melhores Escolas da Cidade」(最優秀私立校特集)にとりあげられた、百人の教育関係
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特別寄稿=連載(8)=日伯学園建設こそ=100周年事業の本命=コロニアの現状分析と意義
2005年10月21日(金) 「統合」と新世界建設 いずれ長い歴史の中で、ブラジルを構成する各民族・人種が混血・融合し、新しい文明・文化が誕生することになるだろう。その時、民族それぞれが文化的特質を
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特別寄稿=連載(7)=日伯学園建設こそ=100周年事業の本命=コロニアの現状分析と意義=なぜ民族意識が希薄なのか
2005年10月20日(木) われわれ日本人・ニッケイ人にはこうした過去の歴史的経験も希薄なため、彼らのありようを理解することは困難であるが、自国文化の普及の重要性を彼らから学ぶ必要があるのではない
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特別寄稿=連載(6)=日伯学園建設こそ= 100周年事業の本命=コロニアの現状分析と意義
2005年10月19日(水) かつて私たちの研究所が「ドイツ系におけるドイツ語教育」の調査をした際、ドイツ系コレジオの責任者は次のように語っていた。 「私たちがドイツ語を含めたドイツ文化の普及に力
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特別寄稿=連載(5)=日伯学園建設こそ=100周年事業の本命=コロニアの現状分析と意義
2005年10月18日(火) 新たに日伯学園の構築 以上述べて来た結論としての、教育機関とは具体的にどのような形なのか。 それは何も目新しい構想ではない。もう何十年も前から繰り返し議論され、検討さ
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特別寄稿=連載(4)=日伯学園建設こそ=100周年事業の本命=コロニアの現状分析と意義
2005年10月15日(土) そうした戦後の時代になって、日系社会は二、三世々代が各面でブラジル社会に浸透して行くとともに、急激に同化傾向をたどってきた。 現今のブラジル社会が理想としているのは、
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特別寄稿=連載(3)=日伯学園建設こそ=100周年事業の本命=コロニアの現状分析と意義
2005年10月14日(金) おそらく移民世代は、よく見つもっても五%ていど、せいぜい七万数千人だろう。その後継世代では、二世々代はすでに高齢化の段階にある者が多く減少の傾向にあるが、彼らの一部には
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特別寄稿=連載(2)=日伯学園建設こそ=100周年事業の本命=コロニアの現状分析と意義
2005年10月12日(水) この苦闘はみごとに報いられ、二世々代以降のニッケイ人(※註=宮尾グループでは漢字の「日系人」は一世も含めた意味。「ニッケイ人」は二世以降のみをさす場合と使い分けている)
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