移住花嫁の母=小南ミヨ子の生涯
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移住花嫁の母=小南ミヨ子の生涯=連載(下)=どうなる会館の将来=創立者の死は問いかける
2006年4月4日(火) 二十年ほど前から後続が途絶えている――といわれる花嫁派遣だが、実は一九九〇年ごろまで関連事業は実施されていた。バブルの絶頂期だ。 「ききょう会報」によれば、九〇年九月一日
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移住花嫁の母=小南ミヨ子の生涯=連載(上)=370人送り出し大往生=女子研修センターと共に=「大きな影響与えた」
2006年4月1日(土) 私財を投じて「国際女子研修センター」を設立、南米移民の青年に日本の花嫁を紹介すること三十余年――小南ミヨ子さん(享年96歳)は、移住者に捧げた半生を送った。送り出した数は約