2007年
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各国日系社会の現状と将来~海外・汎米合同大会を振り返る=連載《5》=分科会=日本の歌が与えた影響=世界に広がるカラオケ文化
2007年8月10日付け 歌が日系人の貢献と社会の発展に与えた影響は――。分科会「日本の歌の影響」(北川彰久コーディネーター)は十九日午前十時から、リベルダーデ区のエスペランサ婦人会で行われた。
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各国日系社会の現状と将来~海外・汎米合同大会を振り返る~連載《4》=ベネズエラ=来年には移住八十周年=一世の国籍復帰運動も
2007年8月9日付け 一昨年十月、日系二世の石川成幸氏が駐日大使に就任したベネズエラ。小規模ながら日系社会の歴史は古く、来年移住八十周年を迎える。 首都カラカスにあるベネズエラ日系人協会会長をつ
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各国日系社会の現状と将来~海外・汎米合同大会を振り返る~=連載《3》=分科会=社会進出する日系女性=5カ国からパネリスト集う
2007年8月8日付け 米州各国で活躍する女性に光を当てる――。汎米日系人協会主催の分科会「女性の社会進出」は七月十九日、「日系女性国際フォーラム」として、ブルーツリーホテル内で開催された。 当日
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州政府日本文化教育プログラム=「VIVA JAPAO」の現場を行く~サン・マテウス編~=JICA派遣教師らも訪問=「日本に帰って伝えたい」=州内316校が参加
2007年8月8日付け 日系生徒、教師のいない学校でも「ニッポン」学ぶ――。サンパウロ州教育局の日本文化教育プログラム「VIVA・JAPAO」への参加申請は、州内九十学区のうち、実に八十一学区三百十
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各国日系社会の現状と将来~海外・汎米合同大会を振り返る~=連載《2》=分科会=「日本語と日本文化」=継承日語教育の意義は
2007年8月4日付け 分科会「日本語と日本文化」(栗原章子コーディネイター)は七月十九日、午前九時半頃から国際交流基金一階、多目的ホールで開催された。 同分科会は、会場が合同大会本部のあるブルー
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各国社会の現状と将来~海外・汎米合同大会を振り返る~=連載《1》=インドネシア=残留日本兵の「存在と心」伝え=サントソ・衛藤さん=日語教育大事に
2007年8月3日付け 七月十八日から二十一日までの四日間、初めてとなる海外日系人大会・汎米日系人大会の合同大会がサンパウロ市で開催され、世界十七カ国から約五百人の日系社会関係者が来聖した。期間中は
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「VIVA・JAPAO」の現場をゆく=連載《下》=100周年で優秀校を表彰=交流基金も学生招待を検討
2007年6月22日付け 「テレビで見てから」と茶道への興味のきっかけを話すのは、バルバラさん(13)。仲良しのマリアーナさん(同)とナジラさん(14)を誘って、「茶の湯」の知識を深めた。 「飲ん
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州政府日本文化教育プログラム「VIVA・JAPAO」の現場をゆく=連載《上》=オザスコ=〝ニッポン〟学ぶ子供たち=生徒自身がテーマ選んで=原爆、歌やYOSAKOIも
2007年6月21日付け 今年二月に発表されたサンパウロ州政府の日本文化教育プログラム「VIVA・JAPAO」が始まっている。オザスコ市の州立校「テルモ・コエリョ・フィーリョ・マジョール」(パトリシ
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拓魂=県連・ふるさと巡り=汎ソロの移民史名所を訪ねて=連載《最終回》=ピラール・ド・スル=トマトやバタタで一世風靡=現在は果実で後継者は続々
2007年6月16日付け 五月十九日正午前、ピラール・ド・スル文化体育協会に到着。五十人ぐらいの地元の日系人に出迎えられた一行は、一分間の黙祷のあと、城島将男会長から歓迎の挨拶を受けた。 返礼に立
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拓魂=県連・ふるさと巡り=汎ソロの移民史名所を訪ねて=連載《7》=コロニア・ピニャール=立派な日本語図書館が誇り=「息子が農業継ぐ家ばかり」
2007年6月12日付け ソロカバのホテルに一泊したふるさと巡り一行は最終日の五月十九日午前八時過ぎ、六十キロ先の聖南西のコロニア・ピニャールへ向かった。 折からの豪雨にたたられ、コロニア・ピニャ