2010年
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援協総合診療所=ドトール南の『薬講座』=正しい知識で健康を!=(11)
ニッケイ新聞 2010年4月1日付け (【パラセタモールの主要な相互作用】の続き) 4)低脂肪剤コレスチラミン(Colestiramina ex. Questran)共同使用はパラセタモールの結果を減
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第33回県連ふるさと巡り=リオ、ミナス街道をゆく=《5》=トマトで栄えたヴァレンサへ=活発な現地日本人会
ニッケイ新聞 2010年3月31日付け 4日目に一行が訪れたリオのヴァレンサは、1950年代にスール・ブラジル(南伯農業協同組合中央会)により、サンパウロ周辺から約100家族が入植、トマト作りに精を
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援協総合診療所=ドトール南の『薬講座』=正しい知識で健康を!=(10)
ニッケイ新聞 2010年3月31日付け 「どこの段階で薬の相互作用はおきるのでしょうか?」 胃腸に薬が来た時点で吸収がなされ、第一段階が始まります。 それでは、わかりやすいように、一つのモデルで説
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援協総合診療所=ドトール南の『薬講座』=正しい知識で健康を!=(9)
ニッケイ新聞 2010年3月30日付け 薬の相互作用を起こすのは薬同士だけではなく、薬と食べ物でも起きる可能性があります。この中で一般に知られているのは牛乳と薬です。 薬を食べ物と同時に使用すると
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第33回県連ふるさと巡り=リオ、ミナス街道をゆく=《4》=歴史残るコーヒー農園に=120本の桜がすくすくと
ニッケイ新聞 2010年3月30日付け 4日目朝7時半、バスに乗り込み、リオのコンセルバトーリアから出発する。一行が向かった先は、約70キロ離れたヴァレンサ。 ヴァレンサは、19世紀初頭に大規模な
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援協総合診療所=ドトール南の『薬講座』=正しい知識で健康を!=(8)
ニッケイ新聞 2010年3月26日付け 「ヨードのコントラストのアレルギー反応が陽性な方は?」 ヨード・コントラストは様々なタイプの放射線科に使用されています。主にCTスキャン検査に用いられています
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第33回県連ふるさと巡り=リオ、ミナス街道をゆく=《3》=南ミナス文協を訪問=思わぬ再会に歓喜の声
ニッケイ新聞 2010年3月26日付け 2日目、夕方に向かった先は、ポウゾ・アレグレの南ミナス文化体育協会。ミナス7都市から現在60家族が集まった同文協は、1991年に創立、会館はセントロから約18
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援協総合診療所=ドトール南の『薬講座』=正しい知識で健康を!=(7)
ニッケイ新聞 2010年3月25日付け 【薬の副作用、逆効果の定義】 薬の副作用、また逆効果、薬の一日内の服用量で期待されなかった症状や症候が出た場合です。 吐き気、腹痛、下痢、眠気やふらつきなど
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第33回県連ふるさと巡り=リオ、ミナス街道をゆく=《2》=南ミナス農協を視察=立派な柿、アテモイアにため息
ニッケイ新聞 2010年3月25日付け 初日、アチバイア文協での交流を楽しんだ一行は、同夜のうちにミナス・ジェライス州ポウゾ・アレグレまで移動。2日目朝は、同地から50キロ離れたツルボランジアへ向け
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援協総合診療所=ドトール南の『薬講座』=正しい知識で健康を!=(6)
ニッケイ新聞 2010年3月24日付け 就寝前服用とは、夜の眠る前に薬を服用することを示します。特に睡眠剤、もしくは精神安定剤を使用する場合、それ以外としては、抗アレルギー薬、鼻血散薬(デスコンゼス