2012年
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第13回=バレイリンニャス=トヨタ車が一番多い町=「砂丘ではバンジが最高」
ニッケイ新聞 2012年11月27日付け 一行の浜口洋さん(68、三重)も小山徳さん同様に工業移民で、最初はNEC、73年からはテレブラスに勤めていた。「軍事政権は電信電話による全伯のインテグラソン
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第12回=サンルイス=名物ボイ踊りを堪能=青年隊員の知られざる貢献
ニッケイ新聞 2012年11月24日付け 最後に、山田清さんが手配した同州が誇る芸能「ブンバ・メウ・ボイ」を踊るチーム「ボイ・デ・ルア」の舞踏が披露された。若者40人がバンドと踊り子に分かれ、植民地
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第11回=サンルイス=日系人はどこから来たか=パラー州からの南下組も
ニッケイ新聞 2012年11月23日付け 二つの移住地がうまくいかなかった後、日本政府は土地を買い上げて、ロザリオ移住地から出た数家族などを入植させた。西脇家、上田家、細江家(パラー州から)、田坂家
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第10回=サンルイス=二つもあった戦後移住地=養鶏や蔬菜目的に入植
ニッケイ新聞 2012年11月22日付け サンルイスに到着した10月1日昼、郷土食レストランでは名物「Arroz de Cuxa」が大人気だった。ビナグレイラの葉を刻んで、ゴマ、乾燥エビなどと炒めて
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第9回=アナポリス=2万5千レを震災被災地へ=頼もしい一行参加者の生き様
ニッケイ新聞 2012年11月20日付け アナポリス日伯文化協会との懇親会には現地から約60人が参加し、婦人部が朝7時半から準備したという手作りの料理に加え、フェイジョン・トロペイロなど同地の名物料
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第8回=アナポリス=昨年2万5千レを被災地に=日語学校とデカセギの関係
ニッケイ新聞 2012年11月15日付け アナポリスの松井清さんは、戦争前にリンスから出聖し、郷里が同じ平子喜三郎(ひらこ・きさぶろう、圭造さんの父)を頼って1947年にアナポリスに移転した。「平子
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第7回=アナポリス=意外に古い日本移民入植=滋味深い草分けの経験談
ニッケイ新聞 2012年11月14日付け 故郷巡り一行は9月30日朝10時には連邦直轄区の首都から155キロ、ゴイアス州のアナポリス日伯文化協会の会館に到着し、懇親会をした。同地への日本移民入植は、
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第6回=ブラジリア=〝神話〟に加わった日系人=成就するDボスコの預言
ニッケイ新聞 2012年11月13日付け タグアチンガの会館には、日系DF文化協会の梅田寛ワルテル会長の姿もあった。会長職を10年も務めると同時に、連邦警察の国際警察(インタポール)部に勤務するエリ
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第5回=タグアチンガ=首都で健闘するコチア青年=JKとサシで乾杯した若き日
ニッケイ新聞 2012年11月10日付け タグアチンガの平沢醇さん(あつし、78、長野、コチア青年1次9回)は、「首都を作るって言うんで野菜作りに入った人が多いね。昔はサンパウロからカミヨンで持って
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第4回=タグアチンガ=サンパウロ州から流れ込む若き血=役員9人中7人が聖北西
ニッケイ新聞 2012年11月9日付け タグアチンガの文協広報、田中淳雄さん(あつお、72、福井)は、「ブラジリア老人会は240人も会員がおり、高橋実(みのる)会長を中心に団結を誇っている。去年の3