2012年
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「健康体操」は誰のもの?=(下)=川添代表「本部の意向尊重すべき」=岩井会長「協会に独占権ない」
商標登録の出願をした後、官報掲載から60日以内ならば、他団体から異議申し立てができる。協会がALCESの出願に気づいた時点で期限は数日後と迫っており、ロゴ・名称の登録出願には法人登録が必要だった。
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「健康体操」は誰のもの?=(上)=お互い一歩も引かず対立=商標登録と実施権利巡り
カラフルなTシャツで統一し、歌謡曲にあわせて溌剌と楽しく体操する「健康体操」。今、体操実施の権利と商標登録を巡り、ブラジル健康表現体操協会(川添敏江会長、2006年発足、以下「協会」)とリベルダーデ
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YOSAKOIソーラン10周年=第11回=次世代担う高橋ジョー氏=「飯島氏の情熱残したい」
ニッケイ新聞 2012年7月24日付け 「時間を守る」「整理整頓」「挨拶をする」—YOSAOI3原則は徐々に浸透しているようだ。飯島氏は「初めは『どうせ遅れる』と思って遅れてきていた観客も、時間通り
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ラーメン文化の普及を目指し=MNプロポリス社会長 松田典仁=第3回=美味しいラーメンとは
ニッケイ新聞 2012年7月21日付け 1杯のラーメンにかけるMN-Try Lamen Produtos Alimentos Ltda.(以後、MNトライ・ラーメン)の企業ロマンは、熱意と情熱、感謝
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YOSAKOIソーラン10周年=第10回=グルッポ・サンセイ強さの秘密 =(下)=支援に徹する大人たち
ニッケイ新聞 2012年7月21日付け 「グルッポ・サンセイ」はYOSAKOIチームの母体である、慈善文化団体の名称だ。YOSAKOI、太鼓はあとから加わった活動で、始まりは城間美智子さんが自宅で始
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YOSAKOIソーラン10周年=第9回=グルッポ・サンセイ強さの秘密=(上)リーダー育成と家族の支え
ニッケイ新聞 2012年7月20日付け 当地のYOSAKOI大会初出場にして総合優勝を果たし、その後も5回の優勝をさらったグルッポ・サンセイ。一体、その強さの秘密はどこにあるのか。パラナ州ロンドリー
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YOSAKOIソーラン10周年=第8回=ロンドリーナ市 グルッポ・サンセイ=本場 札幌大会へ夢の出場
ニッケイ新聞 2012年7月19日付け 「何が何でも実現させる」—大会の知名度やチームのレベルも上がってきた今、目指すは日伯間でのチーム交流だ。2008年に札幌で開催される、第17回YOSAKOIソ
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YOSAKOIソーラン10周年=第7回=それでも続ける大会出場=「日本の文化守りたい」
ニッケイ新聞 2012年7月18日付け 金銭的なハードルや専門的な指導者の不足もいとわず、YOSAKOIを続け大会に挑む団体は、踊りにどのような意義を見出しているのだろう。 毎年欠かさず出場してい
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YOSAKOIソーラン10周年=第6回=ブラジル全土に普及進む=出場続ける? ジレンマも
ニッケイ新聞 2012年7月17日付け 実施団体数は着々と増え、現在、ブラジルYOSAKOIソーラン協会が把握しているだけでも約80団体ある。 2007年から2年間滞伯したJICAシニアボランティ
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YOSAKOIソーラン10周年=第5回=渡会さんのYOSAKOI研究=アイデンティティの拠り所
ニッケイ新聞 2012年7月14日付け 本紙の過去記事を繰っていると、当地に滞在し八国のYOSAKOIを研究した渡会環さんという日本人女性の名があった。専門的な意見が聞けるかもしれないと思い取材を申