在日伯人子弟の教育向上に=両側で教員養成講座に協力
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在日ブラジル人子弟の教育向上に=両側で教員養成講座に協力=(下)=日伯大学が連携して遠隔授業=ブラジル人学校のレベル底上げ
日本で仕事をしないかと声をかけられたとき、「04年に初めて日本を訪れた際、富士山が見られなかった心残りから、内容も確かめずに、富士山が眺められるところに住めるなら、と二つ返事で決めた」と笑う。 だが
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在日ブラジル人子弟の教育向上に=両側で教員養成講座に協力=(中)=金融恐慌と同時に募集?!=ユニークなポ語「日本学」
溝口シゲヨさん(67、三世)さんは、佐賀県出身の移民家族の孫としてサンパウロ州ビラッキ市に生まれ、18歳まで日系社会のなかで育った。「実は、学生時代ポルトガル語が苦手で、学校では通訳してくれていた同
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在日ブラジル人子弟の教育向上に=両側で教員養成講座に協力=(上)=ブラジルと銀行が400万ドル負担=205人が教員免許を取得
日本のブラジル学校は日伯いずれの政府からも公的な支援が受けられず、経済面でも教育の質の面でも課題を抱えていた。しかし09年7月より、ブラジル政府とブラジル銀行が400万ドルの費用負担をし、日伯政府が