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身近なアマゾン(12)――真の理解のために=放置、トランスアマゾニカ=自然保護?改修資金不足?

2006年11月23日付け □ □ペルー国境の町で□ □ [前編]昼の採集編(2)  サンパウロからクィアバまで二時間かかる。その二点で一時間の時差があるのだが、当日はブラジル中央地方は夏時間を採用していて、さらに一時間の時差があり、現在ではサンパウロとクィアバで二時間の時差がある。そして、さらにクィアバからリオ・ブランコで一時 ...

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アマゾン=群馬の森に不法占拠者侵入=〃無断進入禁止〃の看板も=「話し合いで解決する」

2006年11月18日付け  アマゾン群馬の森にセンテット(通称「屋根なし」不法占拠者グループ)百五十家族が侵入――。今年八月に十周年を迎えたばかりの同森と隣接地の間(使用権は同森)に、一カ月ほどからキャンプを張る集団が現れたことが最近判明した。同森を運営する北伯群馬県人会の宇田川勇専務理事は、大きな問題との認識を示し、「話し合 ...

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身近なアマゾン(11)――真の理解のために=ペルー国境を行く=アマゾン支流最深部へ

2006年11月14日付け  □ペルー国境の町で□ 〔前編〕昼の採集編(1)  仕事柄、日常いつも頭の中はグジャグジャで、アマゾンのどこに行けば誰も採ったことのない魚が採れるか、という雑念が抜けない生活をおくっている。  それで暇があれば、ブラジルの地図なんかをなんとなく眺めていることが多く、ブラジルが隣国と国境を接している辺り ...

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「パンデイロと人生」テーマに=ブラジル各地で映像記録=打楽器奏者の翁長巳酉さん

2006年11月11日付け  打楽器奏者の翁長巳酉さん(42、おなが・みどり)=東京在住=が「パンデイロと人生」とテーマに、ドキュメンタリー映像作品を制作しようとサンパウロ市やリオで撮影を行った。  パンデイロは、サンバをはじめ全伯の民族音楽に欠かせない打楽器で、多種多様な叩き方やリズムがある。その多様性を奏者の人生と重ね、深み ...

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身近なアマゾン(10)――真の理解のために=アマゾンで凍える?=雨季と乾季に〝四季〟感じ

2006年11月9日付け □アマゾンの四季(2)□  この時期、こんな寒いサンパウロにいると、アマゾン河を中心にした北の地方で熱帯魚出荷の最盛期を迎えている、という実感がわかず、マナウスやベレンから送られてくる熱帯魚を空港に取りに行ったときなど、寒さでブルブル震えることがある。  サンパウロを中心に考えると、寒くなる五月から春に ...

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身近なアマゾン――真の理解のために=連載(9)=南米大陸の三寒四温=一日の中に〝四季〟が

2006年11月7日付け  アマゾンの四季(1)□ 長らく続いたアマゾン河地方の雨季も終わり、アマゾン地方が乾季に向かうこの時期六月、日本では梅雨シーズンで、そろそろ蒸し暑くなる季節である。サンパウロでは冬の始まりで、そろそろ寒くなる季節だ。 日本からは、地球のちょうど裏側になるブラジルは、日本との時差がちょうど十二時間、季節も ...

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東西南北

2006年11月2日付け  飲料メーカーの最大手ジアジェオが七年前、カシャッサのネガ・フロウを買収して以来、カシャッサの国際化で下地を準備していた。同社は二〇〇七年からブラジルの心意気として、ジョニー・ウオカーやウオッカ、ギネス、テキラと並ぶカシャッサを十か国で販売促進するという。      ◎  アマゾン川は長い間、アマゾン湖 ...

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◇コラム オーリャ!

コラム   「仕事の合間をぬって編纂したんだ」と玉腰範義編集委員長。コチア青年移住五十周年記念誌の出版祝賀会だった。  同記念誌の実態調査によれば〇五年時点で、農業に従事しているのが四百六十人中、二百二十二人。商工業就労者を含めると七割が現役だ。  また、ブラジルでの生活満足度に満足していると答えた青年は四百七人中、三百十四人。 ...

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高拓生入植75周年祝う=パリンチンス=ウエツカ学校で記念式典=100人参集、兵どもの夢辿る=入植地跡も訪問

2006年10月26日付け  兵どもの夢辿る――。高等拓殖学校卒業生(高拓生)入植七十五周年式典がアマゾナス州パリンチンス郡ヴィラ・アマゾニア地区の市立ツカサ・ウエツカ学校で行われ、上塚司の孫にあたる上塚芳郎氏、マナウス総領事館の瀬川進総領事、汎アマゾニア日伯協会の小野重善会長、パリンチンス日伯協会の武富マリオ会長、ベレン高拓会 ...

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栗原、三原両氏ら特選=芭蕉祭の入選句わかる

2006年10月24日付け  「平成十八年度芭蕉祭献詠俳句」の入選者がわかった。一般の部で一万二千四百七十二句中、ブラジルからは七百三十八句が投句された。テーマの部では二千四百十句中、百七十六句。 【一般の部】 <特選>宇多喜代子選 地球円し一キロ先は陽炎える       栗原三峰 ・倉田紘丈選 銀色の句帖のカバー風 ...

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