デカセギ
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激変するデカセギ事情=大挙帰伯の真相に迫る
激変するデカセギ事情=大挙帰伯の真相に迫る=連載《2》=未曾有の業界危機に直面=「金ないヤツは行くな」
ニッケイ新聞 2009年2月13日付け 「津波が来たみたい」。グライダー旅行社で翻訳担当をする安田功さんは、未曾有の〃デカセギ危機〃の現在を、そう形容し、「いつまで続くのか。いつまで(会社が)持つか
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大耳小耳
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激変するデカセギ事情=大挙帰伯の真相に迫る
激変するデカセギ事情=大挙帰伯の真相に迫る=連載《1》=次々に潰れる派遣会社=最大手すら年末からゼロ
ニッケイ新聞 2009年2月12日付け デカセギを取り巻く環境が激変しているのは、日本ばかりではない。金融危機の犠牲となり、真っ先に「派遣切り」されたデカセギが大挙して帰伯しており、当地の事情もまた
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樹海
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日系社会ニュース
宮腰講堂を予防医学の拠点に=憩の園=日系社会に福祉広げる=県人会等に活用呼びかけ=263最低給分の協力員募集
ニッケイ新聞 2009年2月11日付け アルツハイマーや認知症などの予防医学に力を入れ、入園者に限らず、地域住民や日系コムニダーデ一般に福祉の輪を広げる――。昨年五十周年を迎えた日系老人ホーム「憩の
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オーリャ!
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分岐点に立つ若者たち=第2部・デカセギ子弟の帰化問題
分岐点に立つ若者たち=第2部・デカセギ子弟の帰化問題=連載〈4・終〉=ブラジルに後ろめたさ感じる=「日本人の自信つけたい」
ニッケイ新聞 2009年2月10日付け 藤橋ゆき江さん(24、三世)が日本に帰化したことに対し、家族は「おめでとう」といってくれたが、二歳で来日した三つ年下の妹の反応は少し違った。 「よかったね、
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大耳小耳
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日系社会ニュース
デカセギ子弟と歩んで8年=大泉の「国際教育技術普及センター」=08年度「地球市民賞」受賞=いまOBも運営助け=地域文化交流の拠点に
ニッケイ新聞 2009年2月7日付け 【東京発=池田泰久通信員】地域に根ざしながら国際文化交流活動を行う団体や個人を顕彰する国際交流基金(東京)の「地球市民賞」で、〇八度の受賞団体に、群馬県大泉町の特
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分岐点に立つ若者たち=第2部・デカセギ子弟の帰化問題
分岐点に立つ若者たち=第2部・デカセギ子弟の帰化問題=連載〈3〉=藤橋ゆき江さん=日系人が日本人になる時=「やっとしっくりきた」
ニッケイ新聞 2009年2月7日付け 「やっとしっくりきた感じがする」。戸籍を持ったことをそう話す彼女を、実は、筆者は小学校の頃から知っている。あの頃からは髪型くらいしか変わらず、浅黒くて人懐っこい
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