デカセギ
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日系社会ニュース
■記者の眼■日伯交流年は対等か=経済大国に恥じぬ交流を
ニッケイ新聞 2008年1月15日付け 日伯交流年が始まったが、対等に盛り上がっているだろうか。 ブラジル最大のテレビ局GLOBOの看板番組「ファンタスチコ」は今年から毎週百周年記念のコーナーを放
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大耳小耳
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日本の教育現場レポート=保見団地のデカセギ子弟
連載(中) =日本の教育現場レポート =保見団地のデカセギ子弟 =増える準二世や二世 =ブラジルの習慣教える
ニッケイ新聞 2008年1月12日付け 【愛知県発】テーブルの上に並べられた、サウガジーニョやボーロの皿の数々。壁に貼られたサンタクロースの絵や、入り口に飾られたキリストの生誕像が、日本のクリスマス
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日本の教育現場レポート=保見団地のデカセギ子弟
連載(上)=日本の教育現場レポート=保見団地のデカセギ子弟=ブラジル人校は憩いのひととき=ブラジル式に切る替わる
ニッケイ新聞 2007年1月11日付け 日本のデカセギ子弟の教育現場とは――。二〇〇五年に本紙で記者研修をした秋山郁美さん(25歳、静岡県出身)は現在、日本に帰国して愛知県に在住している。週に一~二
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刊行
『ブラジルにおける日系人』=原田弁護士が編纂、出版=15日、サンパウロ州議会で記念会
ニッケイ新聞 2008年1月9日付け 日系社会百年の歩みをポ語で――。原田清弁護士編纂の『ブラジルにおける日系人(O NIKKEI NO BRASIL)がこのほど完成した。出版記念会が、十五日午後七
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日系社会ニュース
浜松=故国思い、CDデビュー=デカセギ日系人バンド
ニッケイ新聞 2008年1月8日付け 【静岡新聞】昼間は工場で働き、夜はサンバのリズムで観客を魅了―。“デカセギ”として来日した浜松市内などの日系ブラジル人がバンド「ノーヴォ・エスケーマ」を結成、C
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2008年新年号
日系代表団体の年頭あいさつ
ニッケイ新聞 2008年1月1日付け 日本祭りで交流をブラジル日本都道府県人会連合会会長 松尾治 謹んで新年のお慶び申し上げます。 旧年中はいろいろとご支援をいただき、心より感謝申し上げます。 海外
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2008年新年号
新春編集部座談会=「ざっくばらんでいこう」=取材記者が大いに語る=百周年をぶった切る!
ニッケイ新聞 2008年1月1日付け ブラジル日本移民百周年、日伯交流年がついにスタートした。堀村隆彦前大使の言を借りれば〇六年は〃加速の年〃、西林万寿夫在聖総領事によれば昨年は〃仕上げの年〃だった
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日系社会ニュース
ニッケイ新聞編集部が選んだ=2007年コロニア10大ニュース
ニッケイ新聞 2007年12月29日付け 「猪突猛進」の勢いで始まった二〇〇七年も暮れようとしている。「百周年への仕上げの年」と位置付けられた今年、国内各地で来年に向けた準備が急ピッチで進んだ。現在
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日系社会ニュース
テレビ会議でデカセギ相談=試験的に3カ所結んで討論
ニッケイ新聞 2007年12月25日付け インターネットを使って日伯の三カ所を同時に結んでデカセギ問題を討議する、初めてのテレビ会議が七日に行われた。群馬県庁と県内NPOの呼びかけにより、JICA(
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