デカセギ
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日系社会ニュース
母県から使節団来伯=アマゾンの森10周年に=群馬県人会
2006年8月8日付け 「アマゾン群馬の森」も十周年に――。パラー州のアマゾン群馬の森創立十周年式典に出席するため、第六次緑の大使の子供らと第八次群馬県アマゾンの森植樹団十九人が四日に来聖し、午後五
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日系社会ニュース
ネット博物館に協力を=全米日系人博物館が企画=ロスの西村さんが呼びかけ=世界最大の日系関連サイト
2006年8月4日付け 北米ロサンゼルスにある全米日系人博物館(アイリーン・ヒラノ館長)がインターネットに開いている「ディスカバーニッケイ(日本人移民とその子孫)」(www.discovernikk
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日系社会ニュース
意外、『日本語教育』の世界=ベネズエラ=「継承」は考慮外=アニメや漫画がきっかけで=来伯教師語る=いま、日本ブーム
2006年8月3日付け 「『ハルとナツ』の世界は大げさな作りものだと思ったの。『日本語教育』という世界があるなんてことは、夢のまた夢だったわ」と菊池昌子さん(53、一世)――ブラジル日本語センター(
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日系社会ニュース
《記者の眼》 動き始めた日伯新世紀=デカセギ子弟教育基金創設へ
2006年8月3日付け 日本、ブラジルの識者や経済人らが両国間の交流促進策について中長期ビジョンで話し合った「日伯21世紀協議会」の提言に関して、さっそく日本側では動きが出てきた。 二日付け読売新
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樹海
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日系社会ニュース
85日間に59回公演=南米で3年間=連続記録更新=未知な自分を発見できる=マリコさん、感謝し帰国へ=自身が障害持つ身=施設訪ね勇気もらう
2006年8月2日付け 「歌謡大使」として八十五日間におよぶ無償の南米公演を行った、歌手中平マリコさん(48)が、三日の帰国を前に来社し、コロニアへの感謝の想いを述べた。今回の南米公演には母親の芙早
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日系社会ニュース
30年ぶりに感激の対面=県費留学生ら76年の同期会
2006年8月2日付け まず相手の顔をみて、すぐに名札に視線を移し、今度は恐る恐る顔を見て驚きの表情を浮かべる。「ああっ!」とため息混じりに歓声があがる。次々に抱き合う。そんな光景が、一九七六年の県
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オーリャ!
◇コラム オーリャ!
コラム 知人の見送りで久しぶりにクンビッカ空港へ。訪日する人がよく利用する便だ。これまでにも見ているように、別れを惜しむ人たちがいる。 そこにその老夫婦はいた。子や孫だろうか、五、六人とともに。
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大耳小耳
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日系社会ニュース
新しい日伯関係めざして=日伯21世紀協議会=最終提言まとまる=両国の新時代の指針に
2006年7月28日付け 日伯の有識者が両国関係の将来について意見を交換する「日伯二十一世紀協議会」の第二回会合が二十四、二十五両日、東京の外務省で開かれ、同二十五日、小泉純一郎首相に最終的な提言書
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