デカセギ
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日系社会ニュース
新宿日本語学校=江副校長が日語セで講演=モジ、ヴィトリアでも
ニッケイ新聞 2012年1月14日付け 新宿日本語学校の江副隆秀校長(61、東京)と江副信美事務局長(29、二世)=リオ出身=が日本語センターの丹羽義和事務局長に伴われて来社した。 江副校長は、8
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2012年新年号
日系社会がなくなる?!=人文研年表の編集終えた雑感=ニッケイ新聞元編集局社会部長 神田 大民
新年特集号 ニッケイ新聞 2012年1月1日付け 去る1月から10月まで、人文研(サンパウロ人文科学研究所)の『日本移民・日系社会史年表』増補版(1996年〜2010年)の編集作業をさせていただいた
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2012年新年号
知られざる麻州日系史=「本当の野心家多かった」=リオ・フェーロ、カッペン植民地
新年特集号 ニッケイ新聞 2012年1月1日付け 昨年9月末に行われた第1回クイアバ七夕祭り。念願の祭りを開催するに至るまでの経緯を、実行委員長を務めた地元の戦後移民、尾崎堯さん(76、秋田)に聞い
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日系社会ニュース
第6位=Gニッケイが終了宣言=12年のデカセギ支援に幕
ニッケイ新聞 2011年12月27日付け 「今まで協力してくれたみなさんに感謝したい」。12年前から帰伯デカセギに職業紹介するボランティア活動を続けてきたグルッポ・ニッケイ(Grupo Nikkei
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刊行
人文研年表増補版を刊行=デカセギ、百周年を網羅
ニッケイ新聞 2011年12月16日付け サンパウロ人文科学研究所(鈴木正威所長)は「ブラジル日本移民・日系社会史年表(増補版1996〜2010年)」(256頁)の刊行祝賀会を13日午後、文協ビル内
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大耳小耳
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日系社会ニュース
人文研=移民・日系社会史年表増補版が完成=出版記念会を13日
ニッケイ新聞 2011年12月8日付け サンパウロ人文科学研究所(本山省三理事長)は、『ブラジル日本移民・日系社会史年表』の増補版(96〜10年)がこのほど完成したことから、出版記念会を13日午後6
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
「開拓者の苦労を伝えたい」=ドキュメンタリー『笠戸丸移民100年の証言』=野崎さんに製作への思い聞く=沖縄県人会で15日に上映
ニッケイ新聞 2011年12月7日付け 笠戸丸移民とその子孫の足跡を追ったドキュメンタリー『笠戸丸移民100年の証言』(47分、日本語)がこのほど完成した。制作したのはサンパウロ市にあるFDP記録映
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第5回世界のウチナーンチュ大会=子孫と沖縄結ぶ「万国津梁」=母県と県人会の関係探る
第7回=120年経て覚醒する子孫意識=初訪沖のNカレドニア勢
ニッケイ新聞 2011年12月6日付け 世界のウチナーンチュ大会の開会式会場には不思議な集団が座っていた。沖縄県系人というよりは、普通の白人の一群だ。 「誰だろう」と疑問を感じて声をかけると、初参
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第5回世界のウチナーンチュ大会=子孫と沖縄結ぶ「万国津梁」=母県と県人会の関係探る
第6回=亜国=終戦5カ月前まで日語報道=最終ニュース「慶良間侵攻」
ニッケイ新聞 2011年12月2日付け 亜国からは今回、最多の200人が参加した。大会取材3回目の『らぷらた報知』編集の崎原朝一さん(77、沖縄)は、「僕自身もう今回が最期かもしれないと思っている。
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