ニッケイ新聞 2008年12月23日付け 月刊経済専門誌「実業のブラジル」十二月号がこのほど実業のブラジル社から発売され、各日系書店などで販売されている。 今月号の内容は「通貨レアル大幅に下落」、高木登氏の「米国自動車産業の凋落とブラジルへの影響」、「ブラデスコはどこへ行く? 」、「ブラジルのデジタル事情」、など。 講読希 ...
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バローゾEU議長=ブラジルの南代表に期待=安保理常任理の最有力候補
ニッケイ新聞 2008年12月23日付け EU議会のジョゼ・D・バローゾ議長は二十日、来伯に先立ち「金融危機がドーハ・ラウンドに解決の糸口を作り、世界を団結させるか、世界が溺死するかのどちらかになる」と述べたことを二十一日付けエスタード紙が報じた。 「ブラジル輸出の二五%がEU向けで、ブラジルはBRICsの中でEUが最も投資 ...
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ニッケイ新聞 2008年12月23日付け 百周年の会計に関する記者会見。サンパウロ市役所からの入金がないため、決算ができない状態が続いている。「(いつも自慢している)教え子のカサビ市長に伝えてはどうか」との記者の発言を上原幸啓理事長、無言の微笑みでかわし、「百周年は世界全体から見たら凄いこと。フランスの新聞でも取り上げられまし ...
続きを読む »バス専用路線=評価は落ちるばかり=満足度一番はフラ・フィーラ
ニッケイ新聞 2008年12月23日付け ANTP(公共バス協会)は、バス専用路線に関する評価で〇七年の六四%から〇八年五三%へ落ちたと発表し、カサビ市長への風当たりは強いと二十二日付けフォーリャ紙が報じた。 バス専用路線以外では、四二%から四〇%と悪評で横ばい状態。バス料金は二・三〇レアルと〇六年から凍結しているが、マイク ...
続きを読む »コラム オーリャ!
ニッケイ新聞 2008年12月23日付け 欲しがる我が子に、列車内でも車内でも臆面もなく授乳する母親たちを見て、「ブラジルのお母さんはたくましい」と思わずにはいられない。日本ではほとんど見られなくなった光景だ。「肌を露出することに抵抗のない文化」というだけでは片付けられないと思う。 それを取り巻く人々も温かい。ある日見た光景 ...
続きを読む »サンパウロ州の夏の海は荒れ模様と警告
ニッケイ新聞 2008年12月23日付け 暦の上で夏に入った途端に南東伯での雨の被害が報告されたが、サンパウロ州の夏の海は荒れ模様となりそうなので注意するよう二十一日付エスタード紙。寒冷前線に伴う雨などが予想されているからだが、十一月までのサンパウロ州海岸部での水の被害者は八五人。救命隊員も増員されてはいるが、海水浴に出かける ...
続きを読む »コラム 樹海
ニッケイ新聞 2008年12月23日付け あれからもう41年が過ぎた。あの日、パカエンブー競技場には払暁にも遠い午前3時ごろに貸切バスに乗った老移民たちが次々に押し寄せ混乱するほどの熱気に包まれ、朝の冷気を吹き飛ばすような情景は今も目に浮かぶ。67年5月25日は皇太子さまと,美智子妃殿下を歓迎する日であり、パカエンブーには8万 ...
続きを読む »東西南北
ニッケイ新聞 2008年12月23日付け 十八、二十、二十一日と続いたサンパウロ市でのマドンナのショーは、毎回二時間近く遅れて始まったようだが、三日間で二〇万人以上が集まった。二十一日午後には、素顔に運動靴のいでたちで音合せを行い、雨が降らないように祈ってくれと頼んだというが、結局雨に降られた最終日。会場内外でのスリなど、ショ ...
続きを読む »コラム オーリャ!
ニッケイ新聞 2008年12月23日付け 欲しがる我が子に、列車内でも車内でも臆面もなく授乳する母親たちを見て、「ブラジルのお母さんはたくましい」と思わずにはいられない。日本ではほとんど見られなくなった光景だ。「肌を露出することに抵抗のない文化」というだけでは片付けられないと思う。 それを取り巻く人々も温かい。ある日見た光景 ...
続きを読む »日本「匠」センターが完成=パ国イグアスー移住地に=11年の入植50周年に弾み
ニッケイ新聞 2008年12月23日付け 【イグアスー移住地発】パラグアイのイグアスー移住地で去る十一月二十九日、日本「匠」センターの落成式が盛大に行われた。独立行政法人・日本万国博覧会記念機構の助成を受けたもので、二〇一一年に迎える入植五十周年に向けた準備の一環として設立された。 移住地の入植が始まったのは一九六一年八月。 ...
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