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「100周年」の年=幕開けしたが…=デカセギは祝典気分じゃない?!=「母国から無視されている」=イシさんが在日社会を代弁=日本の月刊誌百周年特集で

ニッケイ新聞 2008年3月7日付け  武蔵大学社会学部准教授のアンジェロ・イシさんが、月刊『オルタ』一月号(アジア太平洋資料センター発行=東京=)の特集「ブラジル移民100年―デカセギ20年」で、「日系ブラジル人30万人は新しい日本文化を発信する」と題した記事の中で、祝賀ムードに湧く日系社会への別の見方を示した。  ブラジルで ...

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愛知・保見団地でシンポ=「外国人児童生徒の教育」(下)=ブラジル人自身立ち上がる必要=「母国側と連携」も考慮して

ニッケイ新聞 2008年3月7日付け  【愛知県豊田市発】終了後、司会の楓原さんに話を聞くと、「このシンポジウムで外国人に還元しよう、というのではない、一緒に地域を作っていくのが目的」と言い、今回の成果について「自分の活動に関しても、シンポジウムに関してもジレンマがある」と厳しい表情を見せた。  保見ヶ丘の人口約九千人のうち、四 ...

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もし強盗に入られたら=日系男性、経験から〃指南〃

ニッケイ新聞 2008年3月7日付け  「まずは自分が落ち着くこと」。二月初旬にサンパウロ市南部にある自宅に強盗に入られた日系二世男性(64)が、いざという場合の心構えを指南するために来社した。  週末、男性が朝九時に起きて台所にいくと、前夜に裏庭から忍び込んで待っていたと思われる拳銃で武装した強盗三人組が突然現れ、金を要求した ...

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餓鬼」を〃演技〃で説明=仏心寺の秋彼岸会法要

ニッケイ新聞 2008年3月7日付け  曹洞宗南米別院仏心寺は、九日午前十時から、同寺(サンジョアキン街285)で秋彼岸会を行なう。国際布教師の越賀道秀さん、布教師の半田慈照さんが五日「先祖に対し、日頃から感謝の気持ちを表したい人は宗派を問わず来てください」と案内した。  一時間前から受付。位牌やお供えを持参する人は早めに、いっ ...

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コレイア大統領来伯=対コロンビア戦のブラジル支持で

ニッケイ新聞 2008年3月6日付け  エクアドルのコレイア大統領は四日夜、臥薪嘗胆の思いからコロンビアに一戦を報いるため、ルーラ大統領の支持取り付けに来訪した。コレイア大統領は国際社会の支援を得るためペルーからブラジルへ入り、ベネズエラ、パナマ、ニカラグアも歴訪する。  エクアドルは、対コロンビア紛争で平和的解決が無理だという ...

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尋ね人

ニッケイ新聞 2008年3月6日付け  サンパウロ市在住の村川勝子さん(かつこ、旧姓=広田)が、一九四八年にノロエステ線ビラッキに住んでいた頃、同地にあった裁縫学校に共に通っていた筒井トシコさんを探している。現在は八十歳ていどで、当時はペナポリスに住んでいたという。結婚して名字が変わっている可能性がある。消息を知っている人は、村 ...

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遷都五十年で再開発=中心部を超モダン都電が走る

ニッケイ新聞 2008年3月6日付け  ブラジリア遷都五十周年を前に、都市革命が起きようとしている。首都を設計したルッシオ・コスタとオスカル・ニーマイヤーは舞台から降りるが、オリジナル・アーキテットは残す。  新たに登場するのは、クリチーバの設計を担当したジャイメ・レルネル。首都は九億レアルを投じて、モダンな都電を中央部のW3に ...

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大耳小耳

ニッケイ新聞 2008年3月6日付け  脇坂ジェニさんの「NARA万葉世界賞」の受賞は、地元の奈良新聞、奈良日日新聞だけでなく、読売、朝日、毎日、産経と全国紙にも取り上げられた。日本の読者もブラジル日系社会の側面を知るきっかけとなったのではないか。日本文化の源泉ともいえる万葉集研究での笠戸丸二世の受賞―。ある意味、百年を象徴して ...

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鶏の羽ばたき終る=国内需要が支える自給時代へ

ニッケイ新聞 2008年3月6日付け  ブラジル経済は「鶏の羽ばたき」といわれた時期を終わり、自分の足で歩く時代に入ったと産業開発研究所(IEDI)が三日、発表した。ブラジルの安定した対外収支は、新時代へのパスポートといえる。  ブラジルに予想外の外貨準備高をもたらしたのは、コモディティ需要を引き起こした中国である。中国は強気市 ...

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コラム オーリャ!

ニッケイ新聞 2008年3月6日付け  大好評だったオペラ季節館の「歌の華祭」。一千人以上が入場して、文協大講堂を埋め尽くした。聴衆は懐かしの歌に耳を傾けていた。  「感動した」「涙が止まらなかった」と感極まった様子で感想を語り、公演終了後には出演者と聴衆が一緒になって涙し、感動している姿に心が打たれた。  「歌の華祭」は日本で ...

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