あるぜんちな丸
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県連故郷巡り(北東伯編)=歴史の玉手箱
県連故郷巡り(北東伯編)=歴史の玉手箱=第25回=ナタルにもいたコチア青年
ナタルでは珍しい60代の一世、野溝稔さん(のみぞみのる、68、長野県)は13歳の時、1961年にあるぜんちな丸で家族と共に渡伯した。「ナタルで一世は全部で10人いるかどうか」という。 最初はサンパウ
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今週末の催し
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イベント情報
昔話に花咲かそう=あるぜんちな丸同船者会
1960年4月9日にサントスに着いた「あるぜんちな丸」の同船者会が、4月10日午前11時から宮城県人会館屋上(Rua Fagundes,152, Liberdade)で開催される。佐藤吉之助さん、佐
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大耳小耳
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日系社会ニュース
秦野生同窓会=1期生の神山さんが来伯=28人で思い出語らう
神奈川県立秦野高等職業訓練所の海外工業移住科の卒業生(秦野生)の同窓会が3日、県連会議室で行われ、1期生から24期生まで総勢28人が集まった。日本在住の1期生・神山秀(神奈川、72)さんが夫婦で参加
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花嫁移民=海を渡った花嫁たちは=滝 友梨香
花嫁移民=海を渡った花嫁たちは=滝 友梨香=72
五十年前、移民船は蚕棚式の船室で、五十数日の船旅をしてブラジルにきた第一回目の十二人の花嫁で今年金婚式を迎えられたのは五組。二十歳前後で移住した花嫁も二人他界したとのことである。 金婚式の花嫁はもう
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大耳小耳
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大耳小耳
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イベント情報
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イベント情報
コチア青年=着伯50周年同船者会=63年着も合同で18日
1964年2月6日に着伯したコチア青年第2次25回による『移住50周年記念 あるぜんちな丸同船者会』が、18日午前11時から宮城県人会会館(Rua Fagundes, 152, Liberdade)
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