とうもろこし
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日系社会ニュース
昔話に花を咲かせ=にぎやかな一夜=アスパーゼ植民地出身関係者ら集まる=戦後サンパウロ州で初の計画移民
2005年10月1日(土) サンパウロ州モジアナ線のイトビ市で九月二十四日、モコカ市近郊のアスパーゼ植民地出身者が集まり旧交を温めた。植民地出身で現在イトビ市で農場を営む佐元陸展さん(みちのぶ、70
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
菜種大根の栽培始まる=ミナス州
2005年8月17日(水) 【エスタード・デ・サンパウロ紙七月二十日】ミナス・ジェライス州カシア郡で、バイオディーゼル用菜種大根の栽培が始まった。種子を輸入したのはエマテル社。大根の種一袋六十キロ入
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アレグレ郷土への旅
アレグレ郷土への旅=連載(下)=見張りをつけて日語勉強=「負け組」だった青年たち
2005年8月5日(金) 最盛期を迎えていたアレグレ植民地。戦争がその転機となった。日本人が集まることが禁じられ、学校は閉鎖された。「戦争中は雑誌も本も入らなかった。町にもなかなか行けませんでしたよ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
増えるフレックス燃料車=バイオ燃料では先進国のブラジル
6月15日(水) 【ヴェージャ誌一九〇八号】さとうきびで作られたアルコールが、ブラジルでは自動車の燃料として定着した。一九七〇年代に石油ショックが起き、燃料価格が暴騰して以来、アルコール燃料への研究
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ブラジルの使命は「世界の台所」=農産物需要、急増へ=セラード開発は世界の手本=ハイテク農業にあせる米国
4月13日(水) 【エスタード・デ・サンパウロ紙一日】サンパウロ大学(USP)経済学部のサワヤ・ジャンク教授は、二十一世紀における米国の覇権主義という暴れ馬の手綱が取れるのは、ブラジルをおいて他にな
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
地球温暖化で伯農業激変=耕作面積半減の可能性=適合作物の変化に対策を
4月13日(水) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十八日】地球温暖化現象がブラジルの農業に深刻な影響を及ぼすと、カンピナス大学と農務省の共同研究班が発表した。大気中の気温がさらに五・八度上昇すると、コ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
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インフレ目標、達成困難に=4・5%を突破=原油と農産物高騰で=ドル安の恩恵、増税で帳消し
3月29日(火) 【エスタード・デ・サンパウロ紙二十八日】原油価格高騰と、南部地方の干ばつを原因とする農産物価格高騰により、二〇〇五年度インフレ目標率の五・一%達成が困難になったことが二十七日、パト
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