アマゾン川
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東西南北
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2008年新年号
今年の干支は子(ねずみ)=世界最大のげっ歯類カピバラ=西村農工学校で14頭飼育=顔は「いやし系」だが危険
ニッケイ新聞 2008年1月1日付け 今年の干支は〃子〃(ね)で、ねずみ。ブラジルでねずみといえば、世界最大のげっ歯類カピバラだ。和名はオニテンジクネズミ(鬼天竺鼠)で、日本でもブラジルでも「いやし
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日系社会ニュース
「国民文化祭とくしま07」=俳句入選者わかる
ニッケイ新聞 2007年12月21日付け 第二十二回国民文化祭とくしま2007」文芸祭俳句大会(徳島県東みよし町開催)俳句部門のブラジル関係入選作品がわかった。応募者総数延べ二千四百二十人(ブラジル
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日系社会ニュース
80歳を越え衰えぬ事業意欲=豪華クルーザー=3艇のアマゾン・ツアー企画=船は自身で設計=中田さん構想から3年=「アタカンアマゾン社」=創立記念パーティー
ニッケイ新聞 2007年12月20日付け 八十歳を越えても衰えない事業意欲。子供移民が、農業を経て、都会に出てキタンダを営み、さらに自動車部品製造で名をなした。会社を売却しても引退はしない。〃夢〃を
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東西南北
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東西南北
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特集
仏の教えで日伯の絆を深め=『空と海を越えた大師のみ教え=南米開教の地訪問の旅』=高野山真言宗から参拝団=金剛流合唱団が曼陀羅世界表現=記念晩餐会で親交温め
2007年11月14日付け 〇八年に日本移民百周年を迎えるにあたり、日本の高野山真言宗から『空と海を越えた大師のみ教え 南米開教の地訪問の旅』と題した参拝団(村上保壽団長)が来伯した。一行は同宗役員
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
帝政時代からの長い闘争=3回も米国と国交断絶
ニッケイ新聞 2007年10月3日付け 【エスタード・デ・サンパウロ紙二十四日】米国の覇権時代が終わりつつあると政治学科外交政策のルイス・M・バンデイラ教授が次のように講演をした。米国が退却しつつあ
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日系社会ニュース
【特別コラム】井上祐見という不思議な歌手
日本歌謡史初の移民の演歌か『ソウ・ジャポネーザ』 井上祐見(31、愛知県豊橋市出身)というのは、不思議な演歌歌手だ。 日本ではほとんど知られていない演歌歌手(失礼!)だが、ブラジルおよび南米の日系社
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日系社会ニュース
エイズコピー薬めぐるサスペンス=麻野涼著「ジェネリック」
2007年5月30日付け エイズ患者の激増を国家の危機ととらえ、ブラジル政府自らがコピー薬の製造を宣言するーーという未曾有の事態の裏側を、独自のロマンスを交えて描いた麻野涼のサスペンス新作が発表され
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