アマゾン川
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身近なアマゾン――真の理解のために
身近なアマゾン(44)――真の理解のために=移民100周年にあたり=朽ちた人、移住地忘れまじ
2007年5月18日付け □あとがき アマゾンを中心として、各地での経験を文章にしてみた。以下は、本稿を終わるにあたって、筆者がブラジル全域を回っていての感想だ。こうしてブラジル国内をあちこち旅し
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大耳小耳
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オーリャ!
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日系社会ニュース
アマゾン5日間の旅=アルファインテル=豪華船で観光を
2007年5月5日付け 【既報】アルファインテル南米交流は、アマゾン豪華船クルーズを企画、参加希望者を募っている。実施は来る八月一日から五日までの五日間。マナウス市内およびアマゾン川、ソリモンエス川
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身近なアマゾン――真の理解のために
身近なアマゾン(36)――真の理解のために=忘れ得ぬセナの輝き=それはブラジルの輝き
2007年3月22日付け いつまでも輝き続けるブラジルの星(2) 翌日のニュースでの正式発表では、この日昼夜併せて十八時間に二十六万人が棺に手を合わせたそうだ。しかし、結局最も大事な肉親との別れの
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身近なアマゾン――真の理解のために
身近なアマゾン(32)――真の理解のために=日本語を話した?カワウソ=すごく笑いがこみあげて来た
2007年3月8日付け □アマゾンのカワウソは「ウッソー」と鳴いた(2) 今回採集に訪れたアマゾン川のブラジル領域中流の町テフェで、偶然知り合ったブラジルのアマゾン自然保護研究機関INPA(インパ
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身近なアマゾン――真の理解のために
身近なアマゾン(28)――真の理解のために=モンテ・アレグレの壁画から=古代日本人の移住を思う
2007年2月17日付け □インディオと日本人〔モンテ・アレグレの壁画から〕 アマゾン河中流、アマゾナス州の州都マナウスとアマゾン河口の町ベレンのほぼ中間にサンタレンという町があるのは以前の章で述
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身近なアマゾン――真の理解のために
身近なアマゾン(27)=真の理解のために=肥沃な土地であるがゆえに=自給自足生活が営める
2007年2月9日付け □キロンボという地名を知っていますか□ ポルトガル語にキロンボという単語がある。 ブラジルがまだポルトガルの植民地であった一五〇〇年代中頃、植民地経営維持に不足した労働力
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身近なアマゾン――真の理解のために
身近なアマゾン(25)――真の理解のために=コロンビアとの国境近くで=知人の訃報をきく悲哀
2007年1月19日付け □夜空を見上げて月に想う〔ネグロ川上流のインディオ部落にて〕(1) 現在、アマゾン川支流ネグロ川上流のまた支流のイサナ川に来ている。もう後しばらく上流にゆけば、コロンビア
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東西南北