アマゾン川
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身近なアマゾン――真の理解のために
身近なアマゾン(21)――真の理解のために=タパジョス川の上流に=今は少ない秘境地帯
2006年12月27日付け □経済政策と自然保護の皮肉な関係(1)□ アマゾン川中流にサンタレンという町がある。 そのサンタレンの町の前で、タパジョス川という支流がアマゾン本流に合流しており、合
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身近なアマゾン――真の理解のために
身近なアマゾン(19)――真の理解のために=異臭発しても観賞魚=円盤型、その名の意味は?
2006年12月21日付け □ペイシェ・ブセッタ〔その意味?〕(1)□ さて、今日は、ディスカス(女王と呼ばれるアマゾン河特産の魚)について、とっておきの話をしよう。 ディスカスという魚は、アマ
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身近なアマゾン――真の理解のために
身近なアマゾン(16)――真の理解のために=私有地的に土地占有=貴重な鉱物資源確保目的で
2006年12月9日付け □ヨーロッパとアメリカの草刈場サンタレン(2)□ マナウスの空港が国際空港で、アメリカ、ヨーロッパから直接飛行機が乗り入れ出来るため、様々な国々の人達がやって来る。 筆
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身近なアマゾン――真の理解のために
身近なアマゾン(15)――真の理解のために=眩しい町サンタレン=タパジョス川 不思議なほど透明
2006年12月7日付け □ヨーロッパ、アメリカの草刈場サンタレン(1)□ アマゾン川中流の町サンタレンは、アマゾンの大都市マナウスからも、河口の町ベレンからでも、等距離地点にある。地理的には北部
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東西南北
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東西南北
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日系社会ニュース
高拓生入植75周年祝う=パリンチンス=ウエツカ学校で記念式典=100人参集、兵どもの夢辿る=入植地跡も訪問
2006年10月26日付け 兵どもの夢辿る――。高等拓殖学校卒業生(高拓生)入植七十五周年式典がアマゾナス州パリンチンス郡ヴィラ・アマゾニア地区の市立ツカサ・ウエツカ学校で行われ、上塚司の孫にあたる
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身近なアマゾン――真の理解のために
身近なアマゾン(1)――真の理解のために=20年間の自然増=6千万人はどこへ?=流入先の自然を汚染
2006年9月22日付け 「アマゾン」をよく旅し、独自の「アマゾン観」を持つ松栄孝さんが、同地域を分りやすい解説をしてくれた。単なる解説ではない。「アマゾン」を愛してやまない松栄さんは、その変貌を憂
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日系社会ニュース
30年ぶりに感激の対面=県費留学生ら76年の同期会
2006年8月2日付け まず相手の顔をみて、すぐに名札に視線を移し、今度は恐る恐る顔を見て驚きの表情を浮かべる。「ああっ!」とため息混じりに歓声があがる。次々に抱き合う。そんな光景が、一九七六年の県
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大耳小耳